DEOルーム

2020年8月17日 (月)

いろいろ考え直しながら・・・

ギターは、家で、一人で好きな曲をポロポロと弾くだけでも立派な趣味になるし、どこかのお店でお客さんを前に演奏すれば立派なエンターテイメントにも成り得ます。

ぼくはギターを愛好してかれこれ35、6年になりますが、最終的にステージで演奏するのが楽しかったので、下手の横好きとはいえ、年間通して一度もステージに立たなかったことはなかったです。

そういうこともあってか、Resonance Guitarsのお客さんは、音楽仲間からの口コミで来てくださる方々も多く、全体的にいろいろなお店で演奏活動をしている人がよく訪れてくれます。

だから、ぼく自身も、今の状況にイライラしたり、残念だったり、悲しかったり、もどかしかったりするプレーヤーさんたちの気持ちが直接的に胸に響いてきてしまいます。

「何かぼくにできることってないだろうか。」

「いや、そんなことギター工房の範疇越えてるし、立派なことできっこないからやめときなよ。」

「でも、、、、。」

そんな自問自答を繰り返すばかりだったんです。

この週末も、知り合いの音楽活動の様子をあれこれSNS上で眺めていました。

「〇〇さんや△△さんたちは沈黙、◇◇さんはリアルライブ演ったんだ。でもお客さんの数は、、、、。」

とかそんな具合に。

いったん、もうぼくがやらなくても大丈夫だろうとタカをくくっていたライブ配信。

意外にもぼくの知り合い関係で現在進行形で続けている人はほとんどおらず、意識高くリアルライブを再開している仲間がいる一方で、ひょっとしてみんなどこか満たされないまま日々に流されていってないだろうか。

開業以来、少なからずぼくを支えてくれてきたみんなが心配になりました。

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試行を再開しました。

部屋の中で実際に図のような機材を組んでうまくいくまでリハを繰り返してみました。

8回ほどやってみましたが、各機材の設定がぼくなりに定まってきました。

新規機材はできるだけ少なくして、もし利用する仲間がいなかったとしても、それはそれでいろいろなことが解消した証、喜ばしいことなので、後々自分自身の動画撮影に生かせればいいというくらいの割り切り方をしたつもりです。

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はい、DIYの嵐です。(笑)

ホームセンターに百均、ありがとう。

専用のものの方がきっといいに決まってるんだけど、全部となるとあまりに高額、クラッときます。(~_~;)

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実際よりもちょっとアングルが低く写ってしまいましたが、視聴する皆さんが見る画面はこんな感じ。

キャノンの眼レフはどうしてもピント枠が消せないので、画面右下に追いやって、そこに置物があるという具合です。

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バックの布はKateのライトグレー(薄ら汚れ柄)です。

ぼくなんかがここに座って演奏してもサマにはならないと思いますが、だんだん演れそうな環境になってきました。

ん、これもライティング次第で後々自分の動画撮影に生かせると見込んでます。

さて、どうなりますやら。(^_-)-☆

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2020年8月14日 (金)

今は必要悪としか思えてないけど

うちはギター工房です。

工房部屋には、工具にしろ、材料にしろ、お客さんの修理品にしろ、大切なものがたくさんあります。

軽防音を施してあるとはいっても、住宅地ですし、家族もいるときはいるし、この狭い部屋で演奏してうぇーい!!なんてしょっちゅうできる場所じゃないです。

そういう場所にしたくもないです。

只今は、感染症のことが原因で、音楽を演りたくても以前のようにはできず、練習で集まることも個々に事情があるためままならない状況が続いているのだとか。

5月に『Resonance Guitars Meeting』と題したFacebookライブ配信を工房部屋で3回ほどやりましたが、もうそれで事は済むだろうと楽観的に考えていました。

ライブ配信は、スマホが1台あればできてしまう便利な時代です。

ただ、うちのお客さんに演奏する場を提供しようとなると、それではまだ不具合と隣り合わせっぽい感じになってしまうかもしれないということで、有合せの機材で考えてみました。

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これがスタートでした。

画質も音質もよくないのはわかっていましたが、技術的に知らなきゃいけないことが多いようで難しかったですし、これだけにかまけているわけにはいかないので、見切り発車的に、やらないよりはやる方を取ったわけです。

すぐに、生演奏ではなくボーカルマイクを立ててギターもラインで、ミニPAから出音する形態にしましたが、大きく改善することはできませんでした。

PCを使っての有線LAN状態でやると確かにトラブルは少ないようで、唯一これはよいと思いました。

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ライブ配信用ソフトOBS Studioを導入したところ、音質がかなり向上しました。

画質の方はカメラの性能に依存しているので変わりませんでしたが、ちょっとしたテロップを表示できるようになった分は機能的によくなったかもしれません。

しかし年ですかね、使い方がわかってくるのにずいぶん時間がかかってしまいました。

とにもかくにも上の図(バージョン2)のセッティングで、ホントーにそれなりではありますがやれましたし、演ったお客さん、視聴した皆さんそれぞれに許してもらえる範囲で提供できたのかなと思いました。

一時的な取り組みもこれで完了?

って、終息はしないは、むしろ再燃してくるはって、、、、、ダメだ、完全に楽観的予想が外れた。

「続けないの?」

「続けましょうよ!」

「やるんだったら呼んで!!」

こういういろんなお客さんからの言葉、ありがたいですね。

プレーヤーであるうちのお客さんへのせめてもの励ましというつもりだけだったのに、前向きな取り組みとして面白さを感じてくれていたなんて。

日がな一日、細々とギターを作って、ギターを治して、アテにしてくれる皆さんに少しでも喜んでもらえたら、長年勤めた仕事からドロップアウトした挫折者には過分な恵みです。

経済的に余裕のない毎日にもすっかり慣れて、それでも食べていけてるだけで皆さんに感謝、うれしくて泣けてくるときもあるくらいなんです。

どうしようか、、、、、。

収益のないものに時間とお金を使ったらたちまちもたなくなるのは火を見るより明らかだし。

でも、長引いている感染症由来の各種問題も、長引いているというだけで、半年後か、1年後か、2年後かはわからないけど出口がないわけではないし。

そうは言っても現状にひどく苦しんでいる人たくさんいるのだろうし、、、。

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やるとしたらこうですね。

REC機材の流用です。

これならプレーヤーはアコギ1本だから荷物負担は最小限、しかも画質が大きく向上し、音質も悪くはならない気がします。

コンデンサーマイクをミキサーに入れる前にマイクプリやコンプを挟んでもいいかもしれない。

「いや、もっと~~を導入した方がいいよ。」

という詳しい人もいるかもしれないけど、もともと資本はないし、あってもこの手の機材は現在ほぼ全ての種類でと言っていいくらい品切れ続出で思ったものは手に入らないし、入ったとしても身に付けなきゃいけない知識は底なしに増えるし。

やはり手持ちの機材で何とか工夫するしかないでしょう。

それでもPCメモリー、各種ケーブル類、ビデオキャプチャーボード、カメラ用電源アダプター等は必要になってきます。

う~~~む、大丈夫だろうか。(笑)

やるのであれば、いろいろ無駄になることを覚悟して、とりあえずこれまでのように自分を実験台にしてやってみるか、、、ですね。

後々自分が活用できるものを1つでも多く残して、全てが無駄にならないようにする方法もあるはず。

あ゛あ゛~っ、迷い過ぎて頭が変になりそう。(~_~;)

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2020年2月 5日 (水)

弾いてみた系動画

工房のこととは関係ないですが、最近こんなことしてたりします。

 

あと、こんなことも。

 

動画って大変ですね。

お粗末。(^_^;)

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2016年5月25日 (水)

1年が過ぎて

Resonance Guitarsは、昨日の5月24日で開業以来ちょうど1年が過ぎ、本日25日からめでたく2年目のスタートです。

リペア&チューン50件、オリジナルアコースティックギター製作2本というのが1年目の成果の中心だったでしょうか。

2年目スタートの今日は、午前中からリペア品の発送やら、次のリペア作業をいつものようにしていました。

先日のTOKYOハンドクラフトギターフェスは特別な場でしたが、それが終わって、また普段通り仕事ができている今の状況です。

ぼくを信用して、応援してくれているみんなに感謝なのです。

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Kazemachi #03です。

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Kazemachi #04です。

ぼくに製作家としての道もあるのだと考えさせてくれた2本です。

自分はどこまで行けるのか、分かりませんが、またもう1年、自分を信じてこつこつ歩いて行こうと思います。


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2015年7月 3日 (金)

求めるPUサウンド

今週はじめ、HirokunさんがResonance Guitarsを来訪してくださいました。

現在はエレガットでジャズを弾いておられるスーパーギタリストです。

実際、プレイする姿、音を拝見させていただいているとものすごい力量なのですが、今年はどうやら一生モノのギターを手にしたいという構想があり、ただしPUについてはどう考えたらよいものか、いろいろと学んでおられたようです。

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Hirokunさん:「これ、失礼ですけど、そんなに高くないギターですよね?」

Deoemon:「そうですね。10万円で買えるものですよ。」

Hirokunさん:「ギターもいいけど、このPUすごくいい音してますよ。」

例のDEOクリアPUを乗せたぼくのエレフラを弾きながら、いろいろと尋ねてくださいました。

すごくワクワクしたし、うれしかったです!

アコースティック楽器に取り組んでおられる方々にとって、PUサウンドは未だに鬼門というか、決め手のない世界で妥協せざるを得ない状況を抱えているようです。

私事ですが、先週はフルメタルのリゾネーターギターにPU取付、来週はインディアンハープにPU取付予定ということで、図らずも想定外の楽器の仕事が入っています。

DEOクリアPUは、他と比べてそれほど特別なPUではありません。

でも、生音が気に入って使っているギターに、できるだけ生音を犠牲にしない形で取り付け、そのギターの特徴がちゃんとスピーカーから出音されるようなものにしたいと思って開発してきました。

そういうものを求めていた方には、候補の一つとしてお薦めできるのでは?

と考えています。

Hirokunさんのような熱意あるギタリストの方々に採用していただけるような仕事をしていきたいなと思いました。

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2015年6月16日 (火)

ちゃんとしたガンを

この地方はまだそんなに降ってませんが、やっぱり梅雨ですね。

気温もですが、湿度が高くなってきているのが気になります。

スプレーガンを試し吹きしてみたら、やっぱり白い粉が飛散しました。

オリジナルギターの風待を塗装したときは、低湿度のときでしたが、気温がやや高かったので、普通にやっていると粉化しました。

空気がコンプレッションされて冷えると水が出るのですね。

希釈率やノンブラッシングの混合で乗り切りましたが、今回は工具自体をグレードアップしながら対策を取るチャンスです。

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買ってきました。

岩田のW-101です。

地方でも、ビバホームだとこれが売っています。

今までしつこく使ってきた明治のFMⅡは小型だったので、ギターサイズだとチマチマ塗っている感じでした。

ようやく中型を手に入れたわけです。

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うん、いい感じです。

ただし、W-101は特別すごいものではありません。

プロでも使えるモノの中では、最もベーシックで、すごーく普通のやつです。

ぼくにとっては・・・・・かなり贅沢な一品です。

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ダイヤルには数字が刻まれています。

何気ない配慮ですが、とてもありがたい工夫です。

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エアフィルターも買ってきました。

「簡易」と書いてあります。

屋外だとどんどん水が溜まってきて、間もなく塗料が粉化してしまうそうです。

ぼくの場合室内なので、うまく機能してくれるといいです。

ガンに最も近いところで水抜きをするならコレです。

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こんなふうに取り付けます。

2つ買ってきたので、FMⅡにも付けてやりました。

これからはタッチアップを中心に活躍してもらうつもりです。

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準備完了しました。

手前がFMⅡ、奥が新規導入のW-101です。

トップコートを吹くのが楽しみです。

プシャ~!

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2015年5月28日 (木)

やっとです!塗装ブース!!

敷地もない、部屋もない、先立つものもない。

ギターのことをやっていくに当たって、ぼくのような者にとって一番のネックは、塗装場ではないでしょうか?

気温と湿度を見ながら、天気のよい日に屋外で行う方も多いです。

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成せば成るとばかりに、ラワンランバーコアをホームセンターで仕入れてきました。

サブロクを4枚使っています。

図面に合わせてカットしてもらいました。

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細めのスクリューとボンドで組み立てていきます。

材料にしても方法にしても、もっといろいろな上手いやり方があるだろうと分かっていますが、ぼくが一番慣れ親しんだやり方でやっています。

スピーカーボックスの要領なのです。

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大まかに形になってきました。

工具を置いたりして具合を見ています。

タンノイ・オートグラフよりでかいかも、とか思いながらやってます。

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よさそうだったので、さらに組み立てていきます。

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ブース本体ができました。

塗装場としては、とても小さくてかわいいです。

大変簡易に見えるとは思いますが、プラダンボールをいちいち組んでやっていたときとは比べ物にならないほど立派な出来だし、容積も倍くらいあります。

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箪笥のように観音開きの開閉式です。

ぼくの棺桶とも言います。

これを窓ガラスを取り外して押し込めばOKです。

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押し込んでみました。

ちょっと引っかかるだけで動かなくなるので、鉋片手に何度も合わせました。

これは外からの様子です。

もう片側のガラス窓や網戸、シャッターがちゃんと機能するようにできました。

寸法取りはよかったようでホッとしました。

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もとの部品を移植して、ちゃんと鍵もかけられるようにしました。

ギターと違って大きいので結構疲れました。

一つの記事でまとめてしまいましたが、実際は何日もかかっています。

一番日数がかかって悩んだのは図面でした。

工房のセオリーから言うと、木工、塗装、組み込みは絶対部屋を分けるべきです。

つまり、最低3部屋を確保できなければ、ギターに関わる仕事など、まともにはできないということです。

とても悔しい思いをしているのですが、思い出したんです。

「そうだ、高価なギターがポンと買えなくたって、いろんな工夫を施すことで、そのギターの音も弾き心地もUPさせられるってことを独学してきたんだった。」

っていうこと。

もとよりセオリー知らずに破りまくりのぼくです。

これからも、相変わらず失敗もするでしょうが、知恵を絞ったからこその新たな発見をしていきたいものです。

このブースで塗装をするときが楽しみです!!

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2015年5月25日 (月)

開業しました!

社会に出てから、25年間ずっと教育公務員だったので、本当に何も知らずに生きてきたんだなと思う今日この頃。

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初めて書きました。

開業届。

ぼくのような個人事業だと記入するところもあまりなく、簡単な書類です。

でも、自分の中では、一つの切り替えというか、けじめというか、そういうものになりそうです。

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最寄りの税務署にやってきました。

提出するだけと聞いてはいますが、お役所の建物の中に入るのは少し緊張します。

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すんなり提出できました。

手に持っているのは控えです。

ちゃんとハンコを打ってくれました。

1枚コピーを取っておくのは大事ですね。

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そういえば先日、友人KDさんが、奥さんと一緒にわざわざ訪れてくださり、お祝いをくださったのでした。

これまで親しくしてくれていた仲間は、大きく方向転換したぼくを少なからず気にかけてくれていることがひしひしと伝わってきています。

これからますます、音楽を愛し、ギターを愛する仲間に恵まれますように。

皆さん、よろしくお願いいたします。

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2015年4月21日 (火)

近頃のいろいろ

DEOルームの一番の懸案は、オーディオをどうしようかということでした。

狭い部屋なので、ただでさえ工房としてスペースが足りません。

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それなのに、床面積を畳2枚分近く占領していた状態から、ぎりぎり1枚分くらいに収まるようにして残してしまいました。

「本気でオーディオやるなら1,000万円は覚悟しなきゃ。」という人がいるくらいです。

ぼくのは全部で40万円程度しかかかってないガラクタですが、こんなものでも自分にとってはResonance~のルーツになっていると改めて感じています。

レゾナンスと言えば、ただ今はハイレゾっていう言葉を盛んに聞きますね。

そういう意味では、DEOルームの音は超ローレゾかもしれません。

★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜

先々週でしたか、そういえばHolmonさんと郡上に出かけたのでした。

お目当てはKsoundさんが在庫しているエフェクターです。

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ぼくはピナクルを試奏させてもらい、購入しました。

ブラウニーが、クランチセッティングのアンプに付け足していい感じになるエフェクターだとすれば、ピナクルは、クリーンセッティングのアンプでも笑っちゃうほどヴァンヘイレンでした。

意外というか、ぼくが誤解していたのは、ピナクルも大変アンプライクなエフェクターだったということ。

ギター側のV操作が楽しいのです。

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ストラップも見せてもらいました。

奥さんがテーブルにいっぱい並べてくださったのでうれしかったです。

画像右のトロフィーストラップを気に入って買いました。

左は愛用のヒッピーストラップですが、どちらもなかなかいい質感です。

Holmonさんは、ロケットペダルズのArcherを買い求めていました。

さすがにマニアックなのをよく知っておられます。

後日弾かせてもらいましたが、うっとりするくらい美しいトーンだったので久々に深く感心してしまいました。

行き帰りには、2人でいろんな話をしました。

いつものごとく音楽や楽器の話もしましたが、お互いに奇しくも同じ時期に岐路に立ってしまっていることを感じながらの時間を過ごすことができました。

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2015年1月25日 (日)

壁に工具を収納してみよう

確か5、6年程前に小さいながらも簡単な工具棚を自分で作って使ってきました。

今でも便利に使ってはいるのですが、また少しずつ工具が増えてきてしまっていることや、昨年は作業台を作ったので、すぐ手に取れるところにも工具を置いておけるところが欲しいと思い、壁に立て掛け収納を作ってみることにしました。

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まずは細い角材を壁に取り付けました。

壁の裏側に桟が入っているのを確かめてあると安心してビスが打てます。

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その上に被せるように、今度は幅広の薄板を取り付けます。

フロアー用の極細ビスを使いました。

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そこから5㎝程度上に棒を取り付けると、ご覧のように手工具が立て掛けられます。

この後、工具が横に倒れてしまわないように、数㎝ずつ仕切りを入れていきました。

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甚だ簡単な収納ですが、完成したので細かな手工具を入れてみました。

長さ2m程あるので、棒ヤスリやヘラ、ナイフなど、作業台のすぐ前にたくさん並べることができました。

うまく機能してくれるといいな。

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