ギターケース

2018年1月20日 (土)

Epiphone Emperor Swingsterをどこまでチューンできる? ③

チューンと言いながら、全くそんな記事になってないのが恥ずかしくなってきました。

今回は、スイングスターのケースの話です。

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え~、画像右の紺色が付属品、左の黒が今回仕入れたものです。

付属のケースは、楽器店のお兄さんも「薄くてガバガバなんであってないんですけどね。」と苦笑していたくらいの物です。

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中の様子です。

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外装生地の様子です。

黒い方は、アリアのアコギ用です。

エピフォン全般に言えることかもしれませんが、スイングスターはエンペラーがベースなので、ヘッドが長く、全長の収まるケースを見つけるのが難しいと思いました。

一般的なフルアコ16インチ用、例えばギブソンES-175が入るものでも無理な場合が多いです。

その点アリアのアコギ用は、長さも幅もなぜかピッタリ。

アームを外さなくても入るので、まるでスイングスター用かと思ってしまうくらいです。

お値段も5,000円以内で買えるので、ちょっと探すの苦労したけど、いいの見つけられてよかったーと思ってます。

つづく。

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2016年4月14日 (木)

特注ハードケース

昨年の大阪サウンドメッセでギターケースについて相談させていただいた岩本ケースさんですが、「ぜひ工場にいらっしゃい。」とのことで年明け前に訪問し、Kazemachiを採寸していただいていたのでした。

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じゃ~ん。

これは#03用にオーダーしたものです。

実は先月届いていたのですが、ブログ初登場です。

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先日作成していたプレートもバッチリ取り付けました。

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そしてこれが#04用にオーダーしたものです。

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こちらにもちゃんとプレートを取り付けました。

Kazemachiがピッタリ入るのはもちろん、内外装の素材、カラーも、ぼくなりの感性で選んでみたので、けして派手ではありませんが、カスタム感の感じられるケースとなっていたらうれしいです。

どうですかね?

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2009年3月 8日 (日)

ケース復活!

折れてしまったレスポール用ハードケースのハンドル。

リプレイスメントパーツが届きました。

こんな風にベルトで止められるようになっています。

結構しっかりした作りです。

あっという間に取り付けられました。

古いケースの雰囲気にもよく似合うパーツだなと思いました。

このケースを使えるようにすることができたし、次のバンドの練習にも間に合ったのでホッとしました。

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2009年3月 2日 (月)

ハンドル折れは、ある日突然やってくる。

あうっ!!

先日、バンドの練習後に機材を片づけようとレスポールのケースをひょいっと持ち上げたら・・・。

ガーーーーン!!!

ハンドルが折れてしまいました。

80年代初め頃のレスポールケースはヴィンテージライクな外観で人気が高いのだそうですが、よく折れるとの情報もありました。

「ぼくのは大丈夫だなぁ。」なんて思ったりしてましたが、意外にあっけなく逝ってしまわれました。

地面から低い位置だったので中身のレスポールが無事だったのは幸いでした。

しかし、ハンドルのないハードケースって持ちにくいですね。

当たり前か。

そういえばこういう時のためにリプレイスメントパーツってなかったっけ?

「う~ん、うちは置いてないですねぇ。」

「ダンドレアがあるよ。あ、でも金具の向きが違うなぁ。」

「もう入荷する見込みないって。」

「・・・・・・。」

なんの!!このケースを何としても使えるようにしてやるぞ!!!!

こういう時のためにネットがあるのだ。

と調べまくってようやく在庫のある店を見つけました。

そう、こんなやつです。

かなり検索したんですが、この商品を紹介している店本当に少なくて、2店舗しか見つけられなかったし、そのうち1店舗は在庫切れ。

一時はケースの新調や内張を剥がして金具ごと交換することを考えなきゃいけないのかと思いました。

あぁ、見つかってよかったぁ。

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