自転車

2011年7月30日 (土)

こりゃあ慣れないと

せっかく初めてのロードバイク、SINTESI VISIONが組めたというのに、今週は天候不順&仕事激忙でほとんど乗れませんでした。

Dscn40832 パーツを換えてみました。

ボトルケージです。

廉価なアルミのもの→廉価な樹脂製のものと、似合いそうなものを試してみましたが、何となくフレームの印象にピタッときませんでした。

これは、ペットボトルだとユルユルなんですが、画像のようなボトルだとかなりいい感じです。

Dscn40852 大変トラディショナルなデザインですが、ボタンも洒落ていて、とても気に入りました。

バイク自体をあまりレーシーなイメージにはしたくないという気持ちも働いているかもしれません。

長く使っていけるといいです。

もう一つ、サイクルシューズも買いました。

Dscn40872 シマノのフィットネス用です。

ベルクロが1本だけというユルイ仕様です。

Dscn40882 ビンディングはSPDです。

今日早速練習してみました。

解放値を最弱にしてみましたが、入れるときも外すときも、コツをつかむのにちょっとかかりました。

レーシングモデルのようにハード&タイトでなくても、快調にペダリングしている最中は、やはり今までより楽だったので驚きました。

これまで引き足なんて気持ちだけだったのに、実際に引っ張り上げることができるっていうのはすごくいい感じです。

気を付けたいのは、やはり人通りのある街中を通るときです。

ストップ&ゴーをちょこちょこ繰り返すというのは、やはり慣れないと難しいです。

田舎では、歩道のない狭い道をクルマがびゅんびゅん走りますから、パッと止まれないとやばいんです。

そういう意味では、このシューズ、なかなかいい面を持っています。

乗りながら、まわりの状況に合わせてビンディングを外し、フラット側のペダル面をそのまま踏めるからです。

クリートがボコッと露出しているモデルではそうはいかないですよね。

ま、どちらにしても、もうちょっと慣れていかないといけないなぁ。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2011年7月25日 (月)

SINTESI VISION できました!

いやはや、土曜日も仕事だったので、休日が少なかったDEOEMONです。

夜になってから家族と町内の夏祭りを見に行きました。

Dscn40752 アハハ、すっごいローカルですけど、みんなそれぞれに楽しそうな夜を過ごしてましたよ。

。。+゚゚。。+゚゚。。+゚゚。。+゚゚。。+゚゚。。+゚゚。。+゚゚。。+゚゚。。+゚゚。。+゚゚。。+゚゚。。+゚゚

さて、ロードバイク(SINTESI VISION)が一応完成しました。

Dscn40742 え~、ちゃんと走れます。

変速調整がもう一歩な感もありますが、まずまずOKです。

そして、ちゃんと止まれます。

Dscn40732 フィッティングは、最初からSIRRUSのデータを活かして組みましたから、いきなりいい感じです。

でも、シャロー型(丸ハン)のセッティングは、そう簡単にもいかず、何度も試走が必要でしたし、バーテープを巻いた後も、STIレバーフードの中にパッド(スキー用)を仕込むという微調整をしたりしていました。

近所をちょろちょろと走り回っていましたが、おかげでかなりいい感じになりました。

Dscn40642 ペダルを含む車体重量は8.5㎏でした。

実際に走るときの全備重量は9.1㎏です。

SIRRUSと比べると1.9~2.0㎏軽量ということになります。

改造したとしても、なかなか出せる数値ではありませんね。

ロードバイク、やっぱりすごいです。

| | コメント (18) | トラックバック (0)

2011年7月19日 (火)

初めてのことばかりですが

あうっ、台風接近中。

どうか大きな被害が出ませんように。

ぼくらも明日はホントに気を付けなきゃいけませんね。

:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+

ところで前記事の忘れ物。

クランクを一生懸命回しても、チェーンがなければホイールは回りませんデス。

もちろん新品のチェーンですが、洗ってみました。

Dscn40502 おっとビックリ!

シンナーや灯油ではグリスまで落としてしまうのでディグリーザーがよいのだとか。

もともと薄黄色だったものが、ちょいとジャバジャバしただけでこの通り。

こうした後、テフロンオイルで仕上げてみると、確かに動きの渋さが取れました。

よく知ってらっしゃる方々がおられるものですね。

Dscn40542 今回初めてミッシングリンクなるものを使ってみました。

チェーンの着脱が容易に出来ます。

それからもう一つ、ドロップハンドルのグリップと言えば、もちろんバーテープですね。

何度か試走した後、「STIレバーの位置はここで決まり!」となったので巻いてみました。

Dscn40612 画像では分かりにくいですが、・・・・・ヘタです。

でも、キッチリ引っ張りながら巻きました。

きれいに巻くには、やはり何度も経験していかないといけませんね。

もうすっかり、自転車らしい外観となりました。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2011年7月18日 (月)

NEWバイクが見えてきた

今日は朝のうちからSIRRUSでお出かけ。

職場で仕事してました。

家に帰ってからは、久しぶりにゴロゴロして、ギター弾いて、ご飯食べて、のんびりしたのです。

♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:

午後になってから、またSINTESIをかまっていました。

Dscn40432 これが、このフレームを最も古風に見せている部分です。

でも、1991年ですから、今年でようやく20年なんですね。

日本ではほとんど聞かないブランドですが、イタリアンにしては珍しく、MTBの方で名が通っているようです。

Dscn40462 ブレーキワイヤー、シフトワイヤーともに取付ができました。

Dscn40452 このあたりの取り回しは、余所様のいろいろなものを参考にさせて頂きました。

かなり詳細な情報がたくさん手に入りやすいのも自転車のいいところですね。

Dscn40572 ただし、BBの裏側を通るフロントシフトワイヤーについては、フレームの中を通るこの形式の情報がなかなか手に入らず、海外のロードサイクリングジャーナリストであるガイ・アンドリュースさんの『ロードバイクメンテナンス』からようやく学ぶことができました。

ケーブルライナーを用いて処理してあります。

今回の組立工作で最も満足している部分です。

さて、ここまで出来て、夕方から試走に出かけました。

画像にはありませんが、チューブはシュワルベの15SV(700×18-28c)という、ごく一般的なもの、タイヤはパナレーサーのRiBMoPT(700×25c)です。

未だにSIRRUSでも「軽い!」って思ってましたから、驚きました。

  1. こぎ出し、車体そのもの、ともに軽いです。
  2. ホイールベースが短いせいか、ひじょうに旋回性がよいです。
  3. 細かいギャップが続いても車体が跳ね続けることなく、振動吸収性がよいです。
  4. フロントがダブルだと、Qファクターの違いから脚が回しやすいです。

この4つは、ちょっと試走しただけでもすぐに感じられました。

もちろん試走は、組立に不備、不具合がないかどうか、フィッティングを含めた各部の組付けやセッティングはどうかということがメインですが、それはそれとして、やっぱりNEWバイクのパフォーマンスは気になるところです。

とりあえず、完成が見えてきたような気がします。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年7月 4日 (月)

一人で楽しんでます

先日、自転車こいで買い物の帰り道を走ってましたら、「あれっ、こんなとこにくぐるとこあったんだ。」っていう道を発見しまして、くぐると小さな川(大きな用水?)沿いになかなかよさ気な道が続いていたんで、鼻歌交じりに行けるとこまで走ってみました。

このところ本当に暑いですけど、自転車で無理なく走っていると風が気持ちいいですね。

それと、自転車用ヘルメットは、軽くて通気性がよいので、ヘタにキャップをかぶっているより快適です。

ちなみに、口ずさんでいたのは谷本光さんの『夏空蝶~early in summer』だったりします。

...。oо○**○оo。...。oо○**○оo。...。oо○**○оo。...。oо○**○оo。...

自転車をこいでいて、もっと快適にって思うと、最近一つ迷っていることがあります。

ペダルです。

ずっとフラットペダルばかり使ってきていますが、“回すペダリング”っていうのは、フラットだと当然一周グルッとは無理なんです。

かと言って、ロード用ビンディングをいつもっていうのは、ぼくの使い方だと大げさ&窮屈すぎるような気がしてなかなか踏み込めません。

Dscn40362 そこで、今組んでいる自転車には、とりあえずシマノのPD-A530を試してみることにしました。

ご覧の通り、片面はフラット。

Dscn40372 で、もう片面はSPD。

シューズの値段も安くはないですから、この先どうなるか自分でも分からないですけど、できれば一度試してみてもいいかな?と思っています。

さて、自転車組み立ての方もちびちび進んでいます。

Dscn40382 ブレーキワイヤーを張りました。

これはリヤ側です。

Dscn40392 こちらはフロント。

結構うまくできたと思っています。

Dscn40402 シートポスト側のアウターワイヤー処理もこの通り。

透明なので画像では分かりづらいですが、フレームに当たるところにはプロテクターを貼ってあります。

Dscn40412 ヘッド側も同様です。

ところで、今のところ、自転車で一緒に楽しむ友人はいません。

しいて言えば、時々ここを訪れて下さるKDさん(メリダ乗り)ぐらいでしょうか。

というか、ギターよりよっぽど身近にいるはずなんですが、そういう方々はいったん自転車にまたがれば、そのまま50㎞だとか100㎞だとかっていう、かなり元気なバリバリスポーツマン風の人たちばかりなので、ぼくの方が逆に楽しくなくなっちゃう恐れがあるんです。

「お前みたいなヤツは、ロードはおろか、クロスだって乗る資格無し!ママチャリで充分やろ!!」

なぁ~んて叱られちゃったりして。

いや、実際、自転車の世界ってそういう側面もあるようなんです。

他人に迷惑をかけているわけでもないのに、趣味のことでいちいち人に説教されるの・・・・・正直イヤです。

だから今は一人で楽しんでいます。

ぼくと似たような人もきっとどこかにいるでしょうから、これからそういう人と出会う楽しみもあるってモンです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年7月 1日 (金)

カーボンコラムをちゃんとしてみた

ぼくのブログでこういうのが登場するのは初めてですかね。

Dscn40292 なんだか急に食べたくなって買ってきてしまいました。

Dscn40302 ロールケーキとしては高いので家族みんな食べたことなかったです。

口の中がスッキリするような爽やかな味でした。

美味しかったですよ。

☆*:;;;;;;:*☆*:;;;;;;:*☆*:;;;;;:*☆*:;;;;;:*☆*:;;;;;;:*☆*:;;;;;;:*☆*:;;;;;:*☆*:;;;;;:*

ぼくが組み立てている自転車のフレームは、SINTESIというイタリアンブランドのVISIONというモデルです。

一応カーボンフレームですが、今主流のモノコックではなくてラグ式です。

コルナゴにラグ式のカーボンフレームを見ることができますが、SINTESIは、そのラグがカーボンラグではなくてアルミラグになっています。

で、フォークの方は、カーボンであってもコラムはアルミというのがよくありますが、これはコラムもカーボンです。

なんだかややこしいですね。

でも、職人がかなりこだわって作っているっていう雰囲気はビシバシ伝わってきます。

Dscn40332 え~、そのカーボンコラムをカットして、コラムまわりのスペーサーやステム、キャップをちゃんとしてみました。

せっかくのカーボンコラムですが、アルミパーツで覆うことになりました。

カーボンスペーサーも試しましたが、アルミの方がスリムに仕上がってバランスいいです。

コラムはなかなかうまくカットできたと思うし、中のアンカーも5㎝ほどある長いものが手に入ったので、強度を高めながらバッチリ留めてあります。

自転車の組み立て作業は、これまでギターやスキーをイジルために使ってきた工具がいくつも役に立っています。

でも、今回もそうですが、やはり専用のものじゃないとマズイ場合もあります。

Dscn40282 画像にもあるように、いろいろなものに使える工具から、これでなきゃダメっていうのまであるわけで、ギター同様、工具の選び方や使い方次第で仕上がりを大きく左右するなぁって感じます。

工具棚がもっといるかも・・・・・・と思う今日この頃です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年6月27日 (月)

最適チョイス

今日は午後からギタ友のユキトさん、☆さぁ★さんがうちへ寄ってくれました。

ユキトさんはフォルヒ持参で登場。

ちょっと診させてもらい、軽く修正しました。

例のフィンガージョイントは全く無事で、それよりユキトさんはネックの反りによるハイフレット演奏時の音詰まりを少し気にされているようでした。

14Fで若干起きてきているので、ネックリセットによる仕込角の適正化をお勧めしておきました。

きっと音詰まりも解消すると思います。

☆さぁ★さんは、「サンライズは取り外したまま使ってない。」と言っていました。

愛機のアストリアスは、マグの重量から解放されて生き生きと鳴っているそうです。

う~ん、やっぱりサンライズって重いのね。

★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜

自転車組み立てはハンドルまわりです。

あ、でもリアディレイラーもとりあえず付けたので一応。

Dscn40162 付けただけです、付けただけ。

フロント同様、調整時が楽しみです。

Dscn40252 で、これがハンドルまわり。

ステムは、シートポストと同じでディズナのものです。

やっぱりクランプ部にゴールドを入れました。

ハンドルバーはTNIの廉価なシャロー型のものにしました。

初心者は黙ってコンパクト型!

が本当かもしれませんが、このバイクフレームは、カーボンとしては全体にちょっとスリムで、どことなくレトロな雰囲気のあるデザインです。

なので、クランプ部もあえて26.0㎜を採用し、タイプもクラシカルなシャロー型を選んだわけです。

ただし、できるだけリーチが短く、ドロップの浅いものにしました。

Dscn40222 はい、こんな感じですね。

結局105を中心に組んでいますが、このSTIレバーの色だけ、他のシルバーと違ってブラックにしました。

目立たなくていいかなって思ったんです。

こういうことができるのも、フレームから組んでいくときのメリットですね。

ハンドル幅は420㎜です。

自分がいい幅だと思う感じが、何度やっても410㎜だったので、400㎜と420㎜をずいぶん検討したんですが、このサイズ表記が下ハン部分だと分かったので、迷わず420㎜にしました。

つまり、上ハン部分は420㎜より若干狭くなっているわけです。

ギター同様、できるところは徹底的に自分用に合わせていくつもりです。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2011年6月25日 (土)

トホホなブレーキ取付

いやぁ~、暑くなりましたねぇ。

でも天気は良かったんで、朝、娘と二人、自転車で小学校の畑に水をやりに行きました。

娘はトマトを育ててるんだけど、1つだけ赤く色づいている実がどうもおかしいようで、昨晩、トマトの病気について図鑑で調べていたのです。

見てみると、一番下の実だけ色づいていて、ムシに食われていたのでチョッキンしておきました。

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

さて、自作ロードはブレーキ取付の巻~。

Dscn40112 これフロントです。

贅沢承知で105。

もったいない?

はい、自分でもよく分かっております。

Dscn40242 で、これ取付裏側。

・・・・・おかしいでしょ。

今時は大抵埋め込み式のはずなのに。

ワッシャーはもともとフォークに付いていたヤツです。

自転車よく知っている方に見られたら笑われそう・・・・・。

でも、これでかなりしっかり取り付けられているので、とりあえずよいことに。

Dscn40172 リヤです。

これ、すごく困りました。

フロントと同様、埋め込み式でないし、ワッシャーももともとないし、フォークみたいに中にパイプさえ仕込んでありません。

こんなの締め付けたら割れちゃわない?

工作に疎い人じゃなくたって割っちゃうかも。

やっぱりこの形式のボルト&ナットではいけないんだろうな。

などと思いつつも、恐る恐る締め込んでいくと・・・・・ペキッ!

ゲッ!!

なんか音した!!!

うわーん、って思いながら見てみると、ナット周辺の塗装が浮き、ミジミジと欠けちゃってるとこもあり。

う~ん、この程度の締めでダメなら使い物にならん。

取り付けたときの剛性感もない。

そこで、笑い者になること百も承知で一考。

Dscn40232 じゃーん。

大きめのステンレスワッシャーに合わせてフレームの塗装部分を削り取り、フレームに埋め込むような感じでカーボン地とワッシャーを直接強力接着!!

今度はひじょうにしっかりした剛性感でガッチリ取り付けることができました。

・・・・・でも、本当はどういうパーツ使うとよかったんだろうなぁ。

ハズカシ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年6月21日 (火)

梅雨ですねぇ

今のような梅雨時期は、自転車に乗れる日が少なくなってしまって、ちょっとストレスがたまります。

めっきりクルマの運転が苦手になりました。

特に通勤時間帯はクルマが多いので、運転操作で疲れるというより、クルマの速度域で周囲の状況に気を配るのが疲れます。

今は距離が短いのでまだよいのですが、長時間になったりすると、打撲したんじゃないか?っていうくらい体が痛みます。

アハハ、やっぱ異常ですよね。

その点、自転車はよいです。

温暖化防止、エコ、シェイプアップなど・・・・・・いろんなことで紹介されているかもしれませんが、ぼくにとって自転車は、1日を乗り切るためのいい感覚を運んできてくれる最適なツールです。

ウォーキングやランニングより運動強度が低く、移動手段にもなるっていうところが、ぼくに合っているのでしょう。

Dscn40152 さて、またパーツがいくつか手に入りました。

まずはディズナのシートポストとフィジークのサドルです。

1カラーで統一するっていうのはよくありますので、あえてフレーム色の青から逃げてみました。

Dscn40062 こんな角度からもどうぞ。

フィジークというブランドはおもしろくて、使う人の体の柔軟性に合わせた設計をしているようです。

このアリアンテというモデルは、体のカタイ人向けです。

デザインも秀逸ですね。

シートポストは、素材もアルミなので、特にどうということのないものですが、カーボンだといちいち高価ですし、扱いにも気を遣います。

その点、アルミパーツは楽でよいです。

ディズナは、リーズナブルながら、使い勝手のよさとデザイン性をうまくバランスさせるブランドだと思いました。

うん、どちらも納得のパーツです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年6月14日 (火)

オリジナル曲とコピー曲

そんなん楽しければどっちだっていいじゃん。

っていうのが結局のところ今のぼくの結論。

だから、あえて話題にすることでもないんですけど、ずーっと以前には、いっちょ前にあれこれ考え、「やっぱこうでなきゃ!」なんて力んでたものです。

ぼくのブログネタが「モノ」中心になっているのはそのせいかもしれません。

ギターの弾き方とか、音楽に対する考え方とか、プレーの方向性とか、「どうなの?」って聞かれれば、一応ポリシーみたいなものもないことはないんですけど、まあ、いいんです、そういうことは自分の中だけで勝手に思っていれば。

ぼく程度のアマチュアがシリアスになって頭で描いたようなことは、実際の演奏では具現不可能、ほど遠いものしかできやしないんだと、ずいぶん味わってきたと思います。

今でも、オリジナル曲とコピー曲をまぜこぜで演っていると、楽曲としてのクォリティの差や演奏の稚拙さを自分自身で感じてしまいます。

そんなん楽しければどっちだっていいじゃん。

もう一人の自分がそう言うんです。

少々恥ずかしいこと演ってたって、そのとき自分が楽しいのが一番です。

○o。+..:*○o。+..:*○o。+..:*○o。+..:*○o。+..:*○o。+..:*○o。+..:*○o。+..:*○o。+..:*

というわけで?

相変わらず「モノ」です。

Dscn40012 のほほ、FDが来ました。

フレームにはステーがないのに直付用です。

ちょうど取り付ける位置がカーボンなので、シマノよりも幅の広いバンドを別体で手に入れました。

シマノ純正のものは、もっと幅のないものなので、締め付けたときの圧がより分散した方がいいかなって思ったんです。

Dscn40022 こういう取り付け方でいいはずですが・・・・・。

ま、チェーン張って変速調整するときが勝負ですね。

その段階まではまだまだ長いっと。

ぼちぼち行きましょ!

| | コメント (0) | トラックバック (0)