カメラ

2020年12月 5日 (土)

キャノンさ~~~ん!

デジタル一眼を買い換えようかどうしようか迷っていました。

今使っているのはEOS Kiss X6i(2012年発売)です。

Dsc_0024

EOS D60(2002年発売)が最初で、次にEOS 40D(2007年発売)でしたから、動画撮影機能のあるデジタル一眼はこれが初めてです。

今年になって継続してやっているライブ配信も、夏以降はこのX6iが活躍しています。

不満なところは何点かあって、まずオートフォーカス状態だと、キャプチャーボードを使う限りピント枠が消せないということ。

そして、どう設定しても30分で一端OFFになるということ。

あと、やっぱりフォーカススピードが遅い(じわっと合わせてくれるのが好きなんだけど、X6iだとちょっと遅すぎる感じがある。)ということ。

実は今年の4月に、キヤノン機をWebカメラ化する「EOS Webcam Utility Beta」というのがキャノンUSAからリリースされているのを夏前ぐらいに知るんですが、β版だということもあり、対応機種も情報によって違っていたりということで見送っていたんです。

ところが9月の終わり頃になって正式版が出たということでチェックしてみたんですが、、、

Eos-webcam-utility

おー、ちゃんと正式な公式アプリとしてUPされてます。

で、対応機種は、、、

Photo_20201205124601

!???

EOS Kiss X〇の場合、X5とX7、X7i以降が対応していて、間にあるX6とX6iの記載がないです。

何で対応してないの??

めちゃくちゃ不思議だなぁと思いながらも、何か理由があるのかもしれないと思って一端諦めました。

でも、しばらくすると、日が経つに連れて「対応機種以外でも動作したという報告がある。」とか、「X4で問題なく動いた。」といった情報が少しずつ出てきたんですね。

で、先日、「X6iでちゃんと動作しました。」という情報(たぶんTwitter上)を見つけたので、ようやく試してみる気になったんです。

Photo_20201205124602

ダウンロードした.zipファイルを全て展開してSetup.exeをダブルクリックしていくだけですんなりインストールしていけました。

ところがインストールが完了してカメラをUSBケーブルでつないでも何も起こらないので、一瞬やっぱりダメなのか?

と思いましたが、ぼくが普段使っているOBSで動作が確認されているということだったので、OBSを立ち上げて設定してみると、、、

Obs

ふむ、全然OK、いたって普通に動作していました。

オートフォーカス状態でもピント枠が消えてます。

DCカプラーで給電しているので、そのまま3時間ぐらい付けっぱなしにしてみましたが、一度もOFFりませんでした。

別日にまた試してみましたが全く問題なく動作しました。

これ、マジで使えます。

EOS Kiss X〇シリーズは、X3(2009年)から動画撮影機能が搭載されていますから、誰かX3で試してOKなら、全部OKなのかもしれません。

というわけで、神アプリとか言っている人もいる「EOS Webcam Utility」なわけですが、一応長年のキャノンユーザーであるぼくもホントにそう思っちゃいました。(笑)

だって買い換える気なくなっちゃいましたもん。(笑´∀`)

でも、今回書いている内容は一切責任を持てないことなので、絶対に真似しないでくださいね!

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2020年11月15日 (日)

新調したスマホに驚かされて

ぼくはガラケーが長かったので、今回でまだ2台目です。

普段、スマホ自体にあまり関心がないので、あれば何でもよい派です。

1台目はもう5年半以上使ってきたので、今年の春頃にはすでにバッテリーの持ちが悪くなっていて買い換えたかったのですが、何となくズルズル後回しになっていました。

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買い換えたのはこれ、ちょうど新しいモデルが出たばかりと聞いてのAQUOS sense4 SH-41Aです。

いきなり画面をかんたんモードにしてますが。(笑)

しかしそれにしても、こういうものにホントあっという間に置いて行かれるなぁって激しく実感。

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もともと電話機に付いているカメラに何かを期待することなんて一度もなかったのですが、いきなりレンズが3つも付いている。

ハテ、何だコレは、てな具合。

何のことはない、使ってみれば、広角、標準、望遠を切り替えられる。

デジタルでのズーミングに頼らず画質が確保できるレンズ切り替えにするとは大したもんだな。

前からいくつかのTVCMで流れていたことが頭の中で何となく重なりました。

ところがさらに驚かされる。

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カメラを起動して目に入ってきたのは、「スロービデオ」と「タイムラプス」。

ちょ、ちょっと待ってくれ、それができると面白いかなと思って高級コンデジとか調べ始めてたとこなのに。(゚◇゚)ガーン

ほとんど調べもせずに買ったスマホにいきなり搭載されているなんて。

これは値段的に高くはない機種だと思うので、今、きっと多くのスマホがこのくらいのことはできてしまうんだろうな。

「スロービデオ」にして、ペットボトルをシャッシャッと振るのを撮ってみたら、ちゃんとスロー再生したし、「タイムラプス」にして、家族が台所で食事の用意をしているのを撮ってみたら、チャカチャカ動く短い動画で再生された。

細かな設定も最低限できるようだし、思ったよりクォリティもよく、手軽にできてしまって驚いた。

ずっと以前は、限られたハイスピード撮影カメラや間欠シャッターコントロールユニットがなければできなかったことなのに。

調べてみると、iPhoneでは5、6年前からできるようになっていたり、その後Androidでもできるようになってきて、できない機種でもアプリをインストールすればよいみたいなことになっていたようです。

あかん、置いて行かれるというより、ついて行けなくなっている。(;゚ロ゚)

ま、そんな年代になってきているということで。(*^^*ゞ

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2013年2月27日 (水)

コンデジ新調

今までのこのブログの画像は、ほとんどニコンCOOLPIX P5100で撮ったものです。

使い始めて5年ぐらいになるのかな?

ぼくにしては結構ガシガシ使ってきたんで、いろんなところに不具合が出始めていたのでした。

良質なカメラ機能を搭載したスマホやミラーレス一眼が普及する中で、コンデジの存在そのものが危ぶまれているといった報道もありますが、ぼくはわりと好きだったりします。

多分、アナログレコードやマニュアル式フィルムカメラをリアルで知っているギリギリの世代だと思うんで、単機能のものでも受け入れられちゃうんだと思います。

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はい、CASIOのEXILIM ZR1000をキタムラのネットショップで購入しました。

以前は、こういうのを買うとき、納得いくまで調べてから買う人だったんですが、今回は某店舗でちょっと触ってみて、「うん、これにしよ。」と、簡単に決めてしまいました。

なので、本当にいいものかどうか分かりません。

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あまりはっきり覚えてないのですが、メインコンデジは、富士フィルムFinePix500⇒オリンパスCAMEDIA C-2020ZOOM⇒キャノンPowerShot G2⇒リコーCaplio G3⇒ニコンCOOLPIX P5100というふうに変わってきたと思うので、平均して3年ずつ、中でもニコンは長い付き合いだったことになります。

わりとカメラメーカー製のものばかりだったのですが、今回は計算機メーカーのカシオです。

かの有名なQV-10は、当時関心がなかったせいか記憶にありませんが、そのあとのQV-100は何となく覚えてますし、さらにあとのQV-3000あたりは購入候補だったことも。

初めてのカシオ、どうでしょうか。

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ニコンほどホールド感がよくないのに重みがあります。

重みがあるのは好きな方です。

落とさないように気を付けよう。

液晶はきれいですね。

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で、この液晶は開きます。

ブログ用の画像を撮るのにすごくよさそう。

広角も換算24㎜からあるので、液晶と併せてスナップが楽しいかも。

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こうすると自分撮りによさそうですが、正直ぼくはあまり使わないかな。

あらゆる面でハイスピードを謳っていますが、確かにいろいろな操作に対して驚くほどきびきび反応するので、ストレスなく使えそう。

そして、今どきのカメラらしく、細かな機能がたくさんあります。

これは使うだろうなって思ったのは、レンズ部のファンクションリングです。

眼レフではよく単焦点レンズを使うので、自分の位置に合わせてズーミングをするより、レンズに合わせて自分が動く方に慣れています。

このファンクションリングは、ステップズームを割り当てることが簡単にできるので、24~300㎜まで、自分がそのとき使いたい焦点距離にパッと固定することができます。

他をあまり知らないからかもしれませんが、お値段3諭吉にしては、「すごいなぁ、これはいいぞ。」と思いました。

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2010年5月 4日 (火)

お祭り撮り

ぼくの自宅のすぐ南は神社です。

昨日はお祭りでした。

「いかがです?」とお誘いしたら、KDさんとKDさんの親父さんがデジ一眼を持ってやってきました。

真夜中の撮影会ですね。

機材が三者三様でおもしろかったです。

KDさんは新着シグマ高倍率ズーム手ブレ補正付一発。

親父さんはニコンの明るい大砲一発。

ぼくはキャノンの単焦点50㎜と20㎜の二発。

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ふむ、明るいレンズはいいですね。

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火祭りらしく至る所で火を焚いております。

いつもいい感じの露出で撮るのが難しくて毎年ボロボロな写真ばかりになってしまうのですが、今年は40Dがありますから、ぼくの腕のなさをきっとカバーしてくれそうな・・・。

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よくフォーカスを合わせてくれました。

すごいぞ40D!

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ぼくの腕ではこれぐらいが精一杯ですが、昨年までより数段見られる写真が撮れたのでよかったです。

まあでも、

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動きのある写真をねらったつもりがこんなふうになったり、

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もっとひどいとこんなふうになっちゃったりするんです。

「むずかしー!あかんわこりゃ!!」なんて言って撮るのも楽しいわけです。

また来年が楽しみになりました。

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2010年4月30日 (金)

スナッパーレンズ

単焦点広角レンズを2本ゲットしました。

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EF24㎜とEF20㎜USMです。

このあたりの中古レンズが地元でポンポンッと出るのは大変珍しいことです。

ぼくはそれほど写真を撮りませんが、以前は機械式MFカメラをよくいじっていました。

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ズッシリした一眼を持つのはもともと好きです。

でも撮るのは仕事での記録写真や家族スナップとかが中心で、作品づくりはやってません。
コンデジでも十分OKだったりしますが、たまには一眼を構えたいときもあるっていうだけのことです。
そういう用途ばかりだからかもしれませんが、レンズは広角が好きです。

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40DはAPS-Cなので、24㎜は38㎜相当、20㎜は32㎜相当になります。
両方買ってしまったのは、どちらが使いやすいか試したかったからです。
フィルムでは35㎜や28㎜を標準レンズのように付けっぱなしで使っていましたから、画角としては似ています。
大きさや重量ではEF24㎜に分があります。
AFの速さや画角の広さではEF20㎜USMでしょう。
まだ手に入れたばかりなので分かりませんが、あとは出てくる絵の好みで決まってくると思います。

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2009年11月23日 (月)

Canon EOS 40D が手に入りました

名の通ったショップならネットでもよほど大丈夫な世の中ですが、今回は気が向いたので直接名古屋まで行ってきました。

予約も何もせず、半分行き当たりばったりのお気楽ショッピングです。

キタムラに上物がありますから、ダメもとでという感じでしたが、一応本命はトップにある個体です。

でも、それを見に行く前にコメに寄りました。

ここにもひょっとしたら・・・というのがあるようなんです。

久しぶりでしたが驚きました。

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まるで新品売りの店内のようにきれいになって、サロン?って感じです。

歴代のCanonデジイチがずらっとショーケースに並んでいました。

40Dは全部で4台。

そのうちの1台は明らかにごめんなさい。

残る3台はいずれもOKな感じでしたが、中でも目を付けていたKit中古がスレ一つなくひときわきれいです。

「こりゃほとんど使ってないな。」などと思い、早速お店の人に出してもらいました。

それから約30分ほど、シリアルなど細かいところも確認しながら、お店の人と話し、もう1台出してもらったり、かと思えばレンズを出してもらったり、レンズフードやアイカップで困ったふりをしたり。

いつもならこの辺でいったん失礼してトップに向かうんですが、Kit中古がいかにも状態がよかったし、APS-Cの標準ズームを持ってなかったことも手伝って、いきなりここで買ってしまいました。

本命のトップもキープのキタムラもすっ飛ばしてしまった。

Deodscn2749_4

ふむ、これでございます。

ぼくにはスーパー贅沢な代物です。

ヤッター

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2009年11月22日 (日)

40Dに決めた!

ぼくが初めてデジイチに手を出したのは確か’04年。

Canon EOS D60でした。I061205263059

どうしてCanonかというと、フィルム時代のEOS 55や7を使っていた関係でEFレンズがあったからです。

その頃は10Dが販売されていて、次の20Dへとモデルチェンジされていった時期でした。

マニュアルカメラも含めて、カメラはほとんど中古で買っていましたから、値段の高いデジイチならなおさら中古でないと買えません。

かなり状態の良い物が安く買えて、喜んで使っていた覚えがあります。

しかし、その後PENTAX ist Dsを購入して2台体制になってから、D60はだんだん使わなくなりました。

大きさ、重さ、プラスチッキーな外装、青みがかった液晶といったところに不満を感じるようになっていたと思います。

’07年にD60を手放したとき、「EFレンズがあるからな。Dsを使っているうちにもっといいモデルが出るはず。いつかまたCanonを買おう。」と考えていました。

操作系が分かりやすい(慣れているだけ?)ので、ぼくはCanonやPENTAXが好きなのです。

そんなふうにして月日が流れていきましたが、オーディオ&カメラの大師匠Akimoriさんは中・大判の世界にどっぷりはまっていましたし、他にカメラ趣味の仲間といってもデジイチとなると皆無だったので、あまりカメラ購入のことは考えなくなっていた昨今でした。

さて、今年はEOS 7Dが発売されました。

でも、友人のKDさんが教えてくれるまで知りませんでした。

「5D後継のフルサイズ?」って勘違いしたくらいです。

KDさんがカメラに興味があるのは以前から知っていましたが、デジイチのことで話が盛り上がることはなかったので正直驚きました。

いやぁ~、D60を手放したときの思いも手伝って火がついちゃいました。

ちなみに、7Dは60Dとはならず、Canon中級デジイチとして9機種目にして初の一桁ナンバーですから、最新技術を盛り込みながら、過去の10D~50Dまでの実験を総括して1ランクUPしたものになっているようです。

中古道DEOEMONの血が騒ぎます。

10D~50Dの中で、性能、機能が充実し、価格も十分こなれ、よい個体が比較的見つかりやすいのはどのモデルか・・・。

この3週間あまり、少しずつ調べながら検討し、ようやく決まりました。

EOS 40Dです!

Eos40dqa D60やDsでもちゃんとした写真が撮れるのですから、10D~50DまでならどれでもOKのDEOEMONです。(爆)

しかも40Dだと、D60からは5モデル後ですから何もかもがものすごい向上。

かなりの美品でも、50Dの中古に比べて価格がグッと下がり、買うだけのうまみがあります。

40Dは販売も良好だったようですから、フジヤカメラ、マップカメラ、トップカメラ、カメラのキタムラ、コメ兵・・・・・・と、多くの店で在庫があるようです。

ほとんど使用感がなく、比較的製造の新しい個体が見つかったので、ボーナス時期前だけどいっちゃおうかな?

何だか楽しくなってきましたよ。

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2008年5月31日 (土)

ザクちゃん!

自分のギターの演奏を録ってみると何かと勉強になるし、上達にもつながります。

同じようにスキーも自分の滑りを撮ってもらって見たりすると何かしら気付くことがあり、上達につながります。

人の滑りを撮るのもいいですね。

ということで、以前からスキーとインラインを中心にXactiのC4を愛用してきました。

C4以降、何代にも渡って新機種が出てきても、特に不足はなかったので買い換えずにきましたが、・・・・・・今日久しぶりにXactiを買っちゃいました!

 


じゃじゃん!

ぼくが住んでいるような地方ではこういうの高いんですけど、今シーズンの夏モデルCA8が発売ということで、前モデルのCA65が26,500円とお安くなっておりました。

 


小銭持ちのdeoemonではそうでなきゃ買えんわな。(笑)

しかしモノカラーツートン好きやな。

たわけの一つ覚えか。(爆)

 


何とIPX8の防水機能、2.5インチ液晶に48kHzサンプリング16bitステレオ録音!?

 


まぁ、言うほどすごいものじゃないとは思うけどC4から比べるとずいぶん売りが増えましたなぁ。

 


期待しているのはWebモードで撮れるというH.264。

今までよりたくさん撮れてファイルが軽いと扱いやすいんじゃないかなぁと。

 


C4と比べるとややでかいです。

新しい物が全てよいかと言えばそれはまた別問題で、操作系は・・・・・・ちょっと慣れが必要かも。

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