ライブ

2019年1月25日 (金)

知っていただける機会

FM WATCH 78.5MHzの『大垣むすびラジオ』にゲストとしてお誘いいただき、出演してきました。

こんなふうに知っていただける機会をいただいて、とても楽しいひと時を過ごすことができました。

こういうとき、「ぼくなんかでちゃんとしたゲストが務まるだろうか。」と思うことも多々あるんですが、関心を示していただいていることに感謝しなきゃと思って、できるだけお世話になるようにしています。

内心緊張してたりするし、生演奏は心臓バクバクだったりするんですが、いい刺激をいただけたと思ってます。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年12月 4日 (火)

DEO Mix Preamp 仲間に支えられて

具体的な構想を立ち上げてから11ヶ月、また一つ夢が実現しようとしています。

Cimg92272
DEO Mix Preampの新しい基板が完成しました。

何をどうすればいいのか訳が分からず、最初の増幅段から四苦八苦しながらも徐々に付け足す形で組上げてきた実験基板から、完全に一枚板の基板にまとめあげることができました。

Cimg92352
いったん実験機を分解し、新しい基板と入れ換え、組み直しました。

プロトタイプの誕生です。

まずは一発で音が出たというところで感動していましたが、すぐに気になったのが高域の賑やかさです。

明らかに実験機の時とは違ったし、配線ミスも見つけられなかったので、エフェクター工房FEZZ TONEのMasakiさんに相談してみたところ、いつものごとく親身になって聞いてくれて、3点ほど検討箇所を示唆してもらいました。

これを参考に音を出しつつ、基板を眺めつつ、具体的にどうしようか考えていたら、パッシブ・ディエンファシス用に入れていたコンデンサのGND側が配線し忘れているのを見つけました。

きちんと配線したらグッと実験機の時のバランスに近づいたので「よし!」と思ったのですが、実はまだ内心、若干華やいだ感じに聞こえたり、これでいいようにも聞こえたり、、、。

既にこの時、ちょっと根を詰めていて耳がおかしくなっていたようです。

これをまたグイッと引き戻してくれたのは、Masakiさんはもちろん、以前からの仲間やお客さんたちです。

Dsc_77573
地元岐阜県を代表する女性SSW、Yu-kiさんです。

キャリアは5年になるそうですが、この3年間ほどのうちに演奏力、音楽性、ステージング、どれも全方位に渡ってこつこつと成長し続けている人です。

もし、何年か前に聞いて大したことないとか面白くないと思った人がいたら、ぜひ今聞きに行ってみることをお薦めします。

ぼくは以前からギターのお世話をさせていただいているので、思い切って現場での試用を依頼してみたところ、喜んで引き受けてくださいました。

Dsc_77582

満員のお客さんたちと一人でやり取りをして楽しませることができるようになってきているYu-kiさん、多くのお客さんから「よかったよ!次も行くから!!」コメントをもらっていましたが、中には「音もすばらしかった!」と、ぼくにまで声をかけてくださる方がいてビックリでした。

Yu-kiさん、皆さん、大いに参考になりました。

ありがとうございました。

Cimg92572
そんなことがいろいろありながら、ついに完全に納得できるプロトタイプが完成しました。

実験機より部品のクォリティ、配線材の長さ、接点数が改善されている分、信号の劣化が少なくなり、かえって納得できない方向に帯域バランスが変わってしまっていたのでした。

ぼくは作り手ではありますが、原音をどう再生するかについて、ハイ・フィデリティ・リプロダクション(高忠実度再生、ハイファイ)を振りかざす立場は取りません。

確かにこれは蓄音器が発明されて以来、多くの人の願望になり得る魅力的な言葉ですし、イギリスで1947~1950年頃にかけてIEE(電気学会)やBSRA(録音協会)が討議を繰り広げる中で生まれてきた言葉ですが、ぼくは厳密には不可能だと思っていますし、限りなく技術が発達しても、その再生音が音楽的によい響きになるかどうかは分からないと考えています。

日本では、昭和26年と32年に紹介され、以来音響機器のことになると、ハイファイという言葉が最上位のように使われてきたと思います。

ハイ・フィデリティ・リプロダクションは、今も音響製品の宣伝文句で日本中を駆け巡っていますけど、これに対して、ぼくは上記イギリスでの討議で同時に生み出され、軍配が挙がったはずのグッド・リプロダクションの立場を取っています。

当時アメリカのオーディオ技術者だったジョセフ・マーシャルさんは「忠実度と快さとの間に必然的なつながりはない。」と言って、グッド・リプロダクションの概念を支持していたようで、ぼくの思いに極めて近いです。

そういうこともあり、改善された分はよしとして(でなければはじめからハイファイオーディオ用のオペアンプとか使いません)、それを無条件に受け入れるのではなく、自分の耳で完全に納得できる音の響きへまとめあげる作業を追加しました。

回路のアクティブ部分でも試しましたが、もともとのよさを残したままナチュラルにまとめることができたのはパッシブ部分でした。

ここに行き着くことができたのは、IAさん、ユキトさん、Enjuさんといった仲間からの反応も大変参考になりました。

Deo_mix_preamp_2
デザインの方も、仲間からの意見を参考に考え、修正し、決定することができました。

改めて、快く協力してくれる仲間が身近にいるということのうれしさを噛みしめた一連の出来事でした。

とうとう製品化作業がスタートできるところへ辿り着けました。

パーツが50点ほど必要なので、まずは予約のお客様分から揃えていかなきゃですね。

年が明けた1月後半から作り始めることができたらいいなと思っています。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年2月 4日 (日)

新山詩織さん

昨晩は、名古屋のボトムラインへ。

新山詩織さんのワンマンを聴きに行ってました。

もう何度か書いてますが、、、

やっぱりこの声質と歌い回し方は、聴いててすごく心地よいです。

ピンで演るときには、その人のリズムの刻み方が露わになります。

それもまたすごくぼくの感覚にフィットしてきます。

上手い人は、他にそれはそれはたくさんいると分かっていますし、もっとアーティスティックで、もっとマニアックで、もっとコアなジャンルで、もっと巧みなステージングでっていう人たちもたくさんいるのは分かってるんですけど。

何ででしょうね、それが必ずしも好きにはつながらないという不思議さ。

新山詩織さんの歌声は大好きです。

名古屋あたりだとホイと出かけて聴きに行ってしまいます。

Dsc_76022
普段からCDで聴き慣れているので、それを生で聴けるっていうのはうれしいです。

『丸の内サディスティック』、『だからさ』を完全にピンでの弾き語りで演ってくれました。

めちゃくちゃよかったです。

ぼくはもともとRockが好きですけど、バンドのときよりもRock風味が出てきちゃうなんてすごいことだと思いました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年10月30日 (月)

こんな動画を上げていただいてます ②

Part.2もありました。

なんだかんだ言っても素人演奏なので、大した演奏ではないのですが。

出演前に「曲数を増やしてほしい。」と言われ、急遽演ることにした『戦メリ』です。

押尾コータローさんバージョンのつもりです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年10月29日 (日)

こんな動画を上げていただいてます

ライブのとき、誰かにカメラを頼んでおけると、静止画でも動画でも後で活用できるかなって思うことあります。

でも、ぼくはソロだから、一人でギター持って出かけるだけということもあり、演りたいときに演れればいいという気楽なスタンスもあり、いつも演りっぱなしで記録を残すということがほとんどありません。

これは6月のことだったんですが、たまたま昨日見つけました。

隣町の大垣市、大垣駅の北側にアクアウォークというショッピングモールがありますが、イベントスペースで行われたライブオーディションのゲストとして演奏したときの様子です。

吹き抜けだから天井がすごく高くて、2Fから観ているお客さんをこちらからも眺めたりして、気持ちよく演らせていただきました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年10月27日 (金)

GAJAライブに出演します

ぼくが暮らしている地元は田舎ですが、近年、気軽に生演奏のできるカフェ、バー、レストランがずいぶん多数になってきました。

毎週どこかで演奏するという、まるでプロのような生活をしているプレーヤーさんも少なくありません。

街へ出なくても、地元で楽しめるのっていいですね。

そんな中、ぼくは相変わらず年に3、4回程度しかできませんが、バンド時代も含めると25年間続けてきたことになります。

そう決めていたわけでもないのに、不思議です。

やっぱり好きなのかな。

下手の横好き素人の典型みたいな存在ですけど。

20171123gaja2
GAJAさんは、アコギソロインストを演るようになって、もう9年もお世話になってます。

今回も声をかけてくださり、ありがとうございます。

20171123gaja3
大抵いつも4組のブッキングライブで、30分ずつの4ステージという構成です。

ほぼプレーヤーばかりで集まって、2、3曲回しで演るオープンマイク的なお店も多くなってきましたから、今どき少数派のお店になっちゃってるかもしれません。

でも、あくまでリスナーとして足を運んでくださるお客さんが多い場というのは楽しいし、やりがいもあるとぼくは感じています。

いろいろなお店が、それぞれの特色を打ち出してやっていてくださっていたら、こんなありがたいことはないですよね。

20171123gaja1
お近くの方、興味のある方、ソフトピアジャパンの近くで分かりやすいですから、ご都合よろしければぜひ聞きに来てやってください。

席の確保ということで予約されたい方は、GAJA、またはResonance Guitars(080-1586-6649)までご連絡ください。

よろしくお願いします。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年8月17日 (木)

ネット番組

去る7月27日㈭の夜、地元の養老から配信されているネット番組ヨロスト『音楽駅』から依頼があり、出演させていただきました。

時々知り合いから、「見たよー!」って言われ、恥ずかしくもうれしい気持ちになったりしている今日この頃です。

今、YouTubeで30分に編集されたものが見られると聞きました。

これ↑なのです。

もちろんこういうのは慣れていないので、妙なテンション、しゃべっていることも結構めちゃくちゃだったりするのですが、レギュラーパーソナリティやスッタフの皆さんに助けてもらいながら何とか演れた感じです。

ローカルと言いつつも、養老駅という場所にこれだけの設備があって、よく分からないけどすごくちゃんとしている印象で楽しかったです。

今年リリースした自主制作アルバム『FIND the STROKE』から3曲も演らせていただきました。

また、養老町内限定だそうですが、ケーブルテレビCCNetさんで毎週末ヨロストの30分編集版を放送しているとのこと。

今週末から1ヶ月、この『音楽駅』が放送される予定もあるみたいです。

http://www.ccnw.co.jp/ccnet_channel/ccnet12_yo.php

ぼくのように個人で細々とやっている者を一度でも取り上げていただけるというのは、本当にうれしいし、貴重な機会です。

ヨロストさん、ありがとー!!

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2017年6月19日 (月)

ワンマン、うれしかったし楽しかった!!

昨日は、実に9年ぶりのワンマンライブでした。

自主企画ではなく、レストラン『Arvo』さんからお誘いいただいてのことだったので、そうしたお店やお客様に支えられて初めてできたうれしい日でした。

Arvo1
OAをお願いしたYu-kiさんです。

レゾナンスギターズのお客様でもあります。

すっかりトレードマークにもなっているLakewoodのM-14にDEOクリアPUを取付け、使用いただいてます。

本来、ワンマンを演れるだけの力量を持ってみえますので、ぼくのOAを受けてくださっただけでも大変光栄でした。

Arvo2
ぼくです。

テーブル席で26名キャパでしたが、40名ほどのお客様に聴いていただくことができました。

席のことでご迷惑をお掛けした方がいらっしゃったと思うのですが、皆さん本当に優しくて、相席してくださったり、譲り合ったりしてくださっている様子があり、演る前から温かい気持ちに包まれたような気がします。

手拍子、拍手、たくさんもらいました。

ぼくは演奏家ではないので、演れることは限られていますが、アンコールも含めて全部で12曲、一生懸命演りました。

MCでのレスポンスも含めて、本当に楽しかったです。

Arvo3
これまた初めての試み。

12曲中2曲で歌ってみようと考えていたのですが、Masakiさんをリードギターに迎えて演ることができました。

弊工房で製作したLEOCASTERを携えての参戦です。

彼は本番数日前に、若干体調を崩していたようなので心配していましたが、ずいぶんよくなったとのことで、昨日は十八番のブルースフレーズも冴え、これまで聴いたことのないような強烈なトーンを響かせてくれました。

インスト曲とのコントラストもばっちりで、2人で演れて本当によかったと思いました。

お誘いくださったArvoさん、Yu-kiさん、Masakiさん、そして聴きにかけつけてくださった皆さん、ありがとうございました!!

※画像は、Miwaさん、Katsunoさんが撮ってくださったものです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年5月30日 (火)

何年ぶり??

岐阜県大垣市のレストランArvoさんからライブの依頼がありました。

ぼくは一応ギター工房主ですから、アーティストでは全くないのですが、趣味でギターを弾き始めて32年、地元ばかりではありますが年に3、4回、人前で演奏もします。

ワンマンなんて滅多なことでは演らないので調べましたよ。

2008年3月以来のようです。

Arvo_2
しかも今回は、オープニングアクトとして、地元SSWのYu-kiさん、ギタリストとして、エフェクター工房『FEZZ TONE』のMasakiさんもお迎えして演ります。

ぼくなんか、長く続けてるっていうだけで、プレーヤーとしては本当に大したことないのに、皆さんよくしてくれたり、協力してくれたり、有難い気持ちでいっぱいになります。

なので、しっかり練習して臨みたいですし、2ステージありますけど、同じことを2回繰り返すのではなくて、できるだけセットリストを別で組んで、聴きに来てくださる皆さんへ精一杯お礼や感謝の気持ちが伝えられたらと思っています。

よろしくお願いします。

ということで、6月18日㈰、週末にご家族、同僚、友人、知人を誘ってアコースティックギターのライブいかがでしょうか?

ご都合がよろしければ、ぜひ聴きに来てやってください。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年8月 8日 (月)

プレーヤーとしての自分は

17歳のとき、小遣いをはたいて最初のギターを手にしてから、一度もギターを弾くのを止めたことはないです。

ずっと弾いている分、それなりには弾けます。

でも、続けているわりには大して弾けません。

今月の21日(日)には、大垣市のGAJAでライブです。

もう10年近くアコギ1本で、1人で演ってます。

ライブは年に2、3回、最寄りのお店でしか演りませんし、音源も作ってないですから、地元でもほとんど知られていません。

でも、そうやってたまに演るライブは、ともに出演する本格派の人たちの演奏もたくさん聴けるし、自分自身の楽しみの一つです。

Cimg61882
ぼくは、冴えないオリジナル曲ばかり演るので、そういう意味では、お店にもお客さんにも申し訳ないです。

特にお客さんは、知っている曲が聴けた方が楽しいですもんね。

一方で、それを大して悪いと思ってない自分もいます。

お客さんが30人いれば、5人くらいはおもしろがって聴いてくれているのを知っているからです。

ぼくにとって、人前での演奏は100%趣味、特別な場ですけど余暇の楽しみの1つです。

そう言いながら、ライブ前は一定期間かなり鬼練習します。

爪ボロボロになるまでやったりしますが、それでも本番はミス連発、立ち往生したことも何度かあります。

正直、プレーヤーとしての自分は、全く買えないお粗末なものです。

でもいいんです。

センスの有無は人それぞれだし、こんなぼくでも会場の半数以上の人たちから拍手をいただけることもあるんです。

好きなことを好きなように演って、こんなうれしい、有難いことないですよね。

今回も一生懸命楽しみますよ!

| | コメント (0) | トラックバック (0)