スキー

2015年2月15日 (日)

スキー操作の質で楽しむ

今シーズンの緩斜面縛りの中で、「右ターンをもっと思い通りに!」という課題が持てて、自分なりに楽しんで来られました。

Deo20150213_2121
これは今週水曜日に同僚と行ったときのショットです。

左ターン同様に、いい位置で乗れていると思うことが増えてきました。

本日、日曜日はKDさんと一緒でした。

少し斜度のあるところで、ニュートラル周辺を長めに取り、大きめのターン弧で滑ってみました。

Deo20150215_2038
できるだけニュートラルをきちんと取ってみたつもりです。

Deo20150215_2039
踵にしっかり重みを乗せたままターンを始動し始めます。

Deo20150215_2040
骨盤も含めて上体を右に捻っていくのに体が硬く、この場面に問題がありました。

Deo20150215_2052
ターンマックス直前です。

スキーは、上手さを競うことが多いので、そういう意味では恥ずかしい滑りかもしれません。

以前は、もっと斜度のあるところでも、もっと速い滑走スピードでも平気で滑っていたわけですから、ずいぶん下手になっています。

でも今シーズンは、緩斜面が教えてくれることを1つずつ丁寧に取り組んでいたら、板の操作そのものとか、それを引き出しやすくする体の使い方で分かってきたことがあって、衰えたなりに楽しめています。

しげちゃんは、先週受験、今週テクコンだったそうです。

結果はどうあれ、話を聞いてみたいです。

KDさんは、来週正指受験だそうです。

良い結果が出ますように。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2015年2月 8日 (日)

ターン前半をつくるとき

先週末は、また国見へ滑りに行っていたのでした。

到着するのに少し時間がかかってしまいました。

登れない車が何台もあって進めなかったからです。

国見岳について、道幅のことや道路整備のことについて、苦情というか、文句のような書き込みを散々見てきましたが、ぼくは何も言いたくありません。

ちなみにぼくの愛車は旧々型デミオ、4輪スタッドレス、e-4WDです。

こんな程度のおんぼろリッターカーでも、ちゃんとゲレンデに一番近い駐車場まで登れていますから。

運転は下手な方だと思います。

ただ車間距離を充分取って、できるだけ止まらない(車速を0㎞/hにしない)ようにしているだけです。

Cimg31872
ごらんのように曇り空だったのですが、比較的穏やかだったので、まずまず楽しく滑ることができたのです。

今シーズン初めてKD師匠とご一緒することができました。

過去記事にも書いたように、緩斜面縛りとか言って、とにかく緩斜面をたくさん滑ってきたシーズンになっていますが、この日もやはり緩斜面スタートでした。

2人で滑っているとカメラで撮り合うことができます。

少し斜度のあるコースに移って撮った動画から切り出してみました。

Deo20150201_1838
これ、ぼくです。

小さめの回転弧で滑っています。

切り替え直後、ターン前半に入ったところです。

少し重心が上に抜け気味にも見えますが、苦手な右ターンにも関わらず、以前より体軸がきれいに出ていますし、上体が無理なくフォールライン側に向いていっています。

Kd20150201_1836
こちらはKDさんです。

少し大きめの回転弧で滑っています。

同じく切り替え直後、ターン前半に入ったところです。

顔は次のターン頂点方向を向いており、上体はきちんとニュートラルを作った直後だということが分かる動きです。

2人とも、切り替えで両スキーの面を同調させながらも、次のターンに対しては外脚の捉えを外さないという意識を働かせている感じです。

というか、ぼくがようやくそうなって来られたと言った方が正しいです。

右ターンでは、若干腰に外向が出たまま内倒している感じでしたから。

KDさんは、この後、スムーズに伸ばし荷重をしながらターンしていっています。

201203142
これは丸山貴雄選手です。

同じくターン前半ですね。

技術レベルも滑走スピードも違いますから、単純に自分と比較することはできませんが、どのような体の使い方をして重心を運んでいるのか、一枚の画像からでもすごく学ぶことの多い選手です。

ターン前半での雪面のとらえをスムーズで確実にしていけるようになれば、ぼくのスキーはもっと楽しくなるんじゃないかなって考えています。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2015年1月18日 (日)

緩斜面縛りの効果?

新しく積もった雪を踏んでいくと、ギュッギュッっていいますよね。

あれ、気持ちいいです。

降ったばかりの雪面を滑るのって、とても贅沢な遊びです。

山はまた降っているみたいなのです。

Cimg31612
さらにブーツを調整してます。

今回は右足だけです。

ぼくらの身体は、けして左右対称ではないのですね。

ふくらはぎ内側に厚みをつけて、アッパーシェルのカント調整だけでは足りなかった分を補います。

Cimg31622
シェルに入れるとこんな感じです。

滑るたびに気付いたことがあれば、それを一つ一つ根気に詰めていっています。

ますますフラットに踏めるといいな。

Cimg31642
というわけで、やってまいりました国見岳。

今シーズン5回目になります。

ラッキーなことに、なぜか天候に恵まれてばかりです。

午前中、滑り始めた頃は、ご覧のようにお客さんもまばらな状態。

めちゃくちゃ気持ちよーく滑りました。

しばらくしてから、しげちゃん&姪っ子さんともお会いできました。

あんまり気持ちよかったので、いつも画像ばかり撮っているデジカメで、試しに手持ち動画を撮ってみました。

全然うまく撮れなかったんですけど、こういうことほとんどやったことなかったんで、おもしろかったです。

本日も緩斜面縛り継続中って感じだったのですが、ちょっとだけ他のコースも滑りました。

久しぶりに検定バーンも1本だけ滑りましたが、緩斜面縛りでいい感覚が入ってきていただけに、案外普通に滑れてしまいました。

家でこつこつブーツチューンをしたり、骨盤を回す練習をしてきたりした甲斐があったかもしれません。

いや、普通にというより、この15年間の中でも、質の面では以前の自分を超えてきている部分があるように思うのは錯覚でしょうか?

特に両スキーそれぞれのインエッジ、面、アウトエッジを、どんなふうに動いているときでもはっきり感じながら滑れていますし、ターンしながら、スキーが自分の後ろから前に回り込んでくるような感覚もずいぶん分かるようになってきました。

雪質のよさに助けられている面もあるでしょうが、今日も充実したスキーができて幸せだったのです。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2015年1月12日 (月)

緩斜面縛り?

てなタイトルではありますが、つまり自分で制限したということでしょうか。

この休日中は、アコギのことで2名ほど来客がありましたが、記事はスキーでいこうと思います。

Cimg31322
同じスキー場でばかり滑っております。

これは好き好んでそうしているだけのことですが、実はシーズンに入ってから、「緩斜面をを滑らなきゃ!!」と強く思って滑っています。

Cimg31332
小さなスキー場とはいえ、一応コースも複数あるし、中急斜面もあるので、やっぱり滑りたくなってちょっと行ってしまうときもあるんですが、とにかく緩斜面だというふうに気持ちに縛りを設けている分、圧倒的に緩斜面の本数が多いです。

たまたま、初心者の方々をお世話させていただく機会に恵まれた今シーズンなのですが、その姿、動き、感想の言葉を見聴きしていて、「ぼくも緩斜面でやらなきゃいけないことがたくさんある。」と学ばせていただきました。

Cimg31342
技術的に細かいことを挙げるといろいろあるんですが、最も大きいのは、右ターン時の骨盤の回転、特に内腰になる右股関節を順ひねりしていくときの可動範囲が、左ターン時に比べて著しく狭く、ターン前半、重心位置を谷川へ運ぶときの妨げになっているのではないかと気付いたことです。

外見的な動きとしては、わずかなことかもしれませんが、運動している自分の内面の感覚としてはかなり違いがあって、どう動いたら自分が思っている方向へ骨盤の向きを変えていけるか、これもゆっくり滑ることのできる緩斜面だからこそ試行錯誤することができました。

右腰まわりがつりそうになりながらも、新しい右ターンの感覚が生まれてきています。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2015年1月 5日 (月)

連日快晴スキー!

ブーツも履きなれてくると、インナーブーツに遊びが出てくることがままあります。

フォーミングやヒート○○系のブーツは結構前からありますが、ぼくは自分の脚のクセをできるだけ自分で理解して原始的なフィッティングをすることが多いです。

Cimg30752
滑りながら感じた修正点をイメージして、厚みが欲しいところにペンでマーキングしていきます。

Cimg30762
3㎜厚と5㎜厚のパッドを作り、貼り付けていきます。

今回は、左右どちらも似たような箇所に3ヶ所ずつ貼ることになりました。

部屋で履いたぶんには、さすが自己診断だけあって、位置も形もいい感じです。

本当にいいかどうかは、滑ってみれば分かります。

Cimg30952

4日(日)は、どどーんと快晴!

Myumiさん、Ikeさんの3人で行ったのでした。

Myumiさんは初めてということでスクールに入りましたので、ぼくはほとんどIkeさんと滑りました。

昼食時以外はノンストップで滑り続けるIkeさん、ぼくよりひとまわり近く年配なのにすごいなぁって思いました。

Cimg30962
午後になってから怪しくなってきた空を見つめるベテランIkeさんです。

まだ滑りたそうでしたが、3人とも早めにあがったのでした。

ところが、帰宅してからSaesukeさんから「ぜひ!!」とお誘いが・・・。

ということで、連チャンは久しぶりですが、本日も行ってきました。

Cimg30982

何と本日もどどーんと快晴!!

Saesukeさんは、これまた初めてで、スクールも閉じていましたから、及ばずながらぼくが先生をすることになりました。

画像右に写っている青年がSaesukeさんなのですが、午前中に2時間半滑って「すごく楽しかった。」とおっしゃっていました。

はじめは何度も転倒しながらではありましたが、プルークボーゲンのハの字を覚えて、左右のターンを覚え、滑走スピードも上げながら、最後はコケずに下まで滑り降りてくることができるようになってました。

まだ滑りたいという気持ちを抱えながらも、半日で行って帰って来られる手軽さを知って、「きっとまた滑りに来よう。」と、俄然やる気が湧いてきたようです。

ところでブーツのフィッティング、今のところうまくいっています。

今日は緩斜面ばかりを15本以上滑っていたと思いますが、右ターン中に骨盤の向きをグイッてしながら、内脚への荷重具合と方向付けの微調整ができてうれしい驚きでした。

ぼくは右ターンが不得手なのですが、一旦ターン運動に入ってしまうと「アカン。」と思っても、それを滑走中に修正することなんてまず不可能でした。

ところが今日は、「そうじゃない。こうだよ!」と心の中で言いながら滑っていたら、動かせてしまったのです。

たぶんですけど、板の外ロッカー、ブーツのフィッティング、緩斜面でのスピードという条件がそろってのことだったのだろうと思いますが、とてもいい経験ができました。

ぼくも楽しかったです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2014年12月31日 (水)

ポールとゴーグルを新調!

年が明けて4日にスキーへ行こうと思っているんですが、息子のMac君が、「そういえばポールがない。」と言うんで、自分のをあげるついでに新調することにしました。

Cimg30702
右の青いのが長年使ってきたKERMAのポール。

この度は左の赤、シナノを購入しました。

以前はグリップがもっと太かったように思っていたのですが、現在のはぼくの手に合います。

Cimg30712
ただしストラップは、通常のものだと使いにくいので、KERMAのときと同様にキザキのベルクロ式のものに付け替えます。

今売っているかどうか知りませんが、画像のものは以前予備のために買っておいたものです。

Cimg30722
ね、ペチャンとつぶれずに、常に丸くなってくれているので、現場でとても便利です。

それにポールに挿し込まれている根元のねじ止め用の穴は、単に穴が空けてあるだけのものが多いですが、これは金属製のハトメが入れられていて丈夫だと思います。

Cimg30732
ゴーグルは、これまた長年SCOTTのものを気に入って使ってきましたが、スポンジ部分が劣化して、ポロポロと屑になって落ちてくるようになってしまいました。

この度はアルピナのものを購入しました。

SCOTTと同様、白フレーム。

でも形状はわりとトラディショナル。

Cimg30772
眼鏡の上に装着するということで、フェイス部分のスポンジをカットしました。

眼鏡の改造と併せてこうすることで、ウソのように楽に使うことができます。

眼鏡ONゴーグルの方で、不便なのを我慢している方がいたら教えてあげたいくらいです。

にしても、やっぱりぼくはモノが好きというか、工作が好きというか、新品購入してまだ使ってないのにイジリまわしてしまいます。

おバカさんなのです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2014年12月30日 (火)

elanシェイクダウン

ようやくスキーに行けそうな準備が整いました。

朝9:00にいそいそと一人で自宅を出ました。

Cimg30602
久しぶりのNEW板、エランのAMPHIBIO14です。

外ロッカー、内キャンバーという、ありそうでなかった板です。

NEWとは言っても、いつものごとくシーズン落ちのものですけどね。

Cimg30612
国見にしてはまずまずの人出でした。

湿雪で荒れているところも多かったですが、曇りだったので、それほど雪も緩まず、滑りにくくはありませんでした。

エラン、おもしろかったです!

昼食をはさんで休み休みではありますが、近年のぼくには珍しく14:00までリフト14本滑りました。

初めての板でしたが、特にプロフィールを意識することもなく普通に滑れました。

ブランドやモデルによって、カラカラと乾いた感じで走る板と、雪面にピタッと張り付くような板がありますが、このエランはどちらとも感じませんでした。

どちらかというとしなやかに張り付く方だとは思いましたが、適度にルーズです。

だからでしょうか、外ロッカーということも併せて、回しやすいというのはやっぱりあるようで、強く操作してしまうと、自分が思ったより若干回り過ぎてしまうかもしれません。

Cimg30692
荒れたところで外脚に重心を寄せても内脚が付いて来ない感じはなかったので、とりあえず自分に合ったチョイスができた気がします。

最後の2本は、比較的楽なバーンを選んで、小、中、大回りをそれぞれ今できる全開で滑りました。

大きなミスもなく、とても気持ちよかったです。

年が明けたらまた行こうと思います。

とりあえず4日は、Mac君や職場の同僚と行く予定してます。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2014年12月28日 (日)

スキーの準備をしなくちゃ!

そういえば、家から一番近い地元のスキー場は23日にオープンしたのでした。

友人しげちゃんは、すでに24日に行ったのだとか。

あかん、ぼくはまだ準備を整えていませんでした。

Cimg30442
えー、ブーツをバラしております。

インナーブーツを抜いて、ソールプレートを外します。

Cimg30472
昨シーズン、外反足な自分の脚用に2度のアングルプレートを踵に入れて滑っていましたが、母子球側にも欲しいと思っていたのでした。

同じものが余っていましたので、早速取り付けます。

Cimg30482
こうなりました。

外脚に乗り込んで上体のポジションを確認するような滑りをしたときにインエッジが踏みづらくてX脚がはっきり出ていましたから、踵だけでなく、足裏全体を少し傾けてやるとよいと思います。

Cimg30492
仕込みが完了したので履いてみました。

屈伸するように膝を曲げ伸ばして、膝が真っ直ぐ入るか確認です。

履いてすぐ、「あ、この方がいい。」と分かりました。

Cimg30522
次に眼鏡です。

ぼくはド近眼でコンタクトを使わないので、眼鏡の上にゴーグルをして滑ります。

眼鏡対応のゴーグルであろうとなかろうと、しっくりさせるのはなかなか難しいです。

これまでも日常的に使っていた眼鏡を改造して使っていましたが、より自然に使えそうな改造を思いついたのです。

画像のように、フレームのヒンジにある合口部分にエポキシを盛って、通常よりテンプルを開かないようにしてしまいます。

Cimg30512
でも、それだと自分の顔幅に合わなくなってしまいますから、ちょうどこめかみのあたりで外に広げ、普通にかけられるようにしてしまいます。

また、パッドは、クリングスを曲げ伸ばして、ブリッジから遠ざけるようにします。

顔に近いと汚れやすいし、曇りやすいからです。

今まで改造して使っていた物は、メタルフレームで、ブリッジ部分をゴーグルのアールに沿わせるように曲げて幅を狭めていたのですが、ヨロイの部分を広げないと普通にかけられなかったので、結局テンプルがゴーグルに締め付けられ、ゴーグルが動くと同時に眼鏡も動いてズレたりしましたし、ブリッジ部分を曲げている時点でレンズが目に対して少し斜めになり、見え方にも若干違和感があったのです。

それに比べると今回の改造はよいです。

見え方は普通だし、いろんな表情をして顔の筋肉を動かしても、前ほど眼鏡がズレたり、ズレたついでに耳や鼻が痛かったりということもかなり少なくなりそうです。

OK!!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2014年10月30日 (木)

9シーズンぶりのオールラウンド板

このところ朝晩が冷えるようになってきて、スキーのことが気になってきました。

12-13年のシーズン中に、1つ考えあってブーツを新調しましたが、今度は板を新調したいと思いました。

足裏で自立し、タングを押す感覚がつかみやすい物ということで、柔らかく、アッパーシェルの前傾角度が緩いブーツにしたのですが、滑ってみるとなぜかハードな板の方がマッチングがよかったです。

そこで、レース板のフォルクルではなく、オールラウンド板でオガサカKeo'sの代わりになる物を時々イメージしていました。

それに耐用年数7年と言われているスキー用具なのに、ぼくのオガサカは多分9年経っています。

Cimg27962
届きました!

13-14シーズンのエラン(スロベニア)です。

スンマセン、型落ちを安く買うことばかりです。

Cimg27972
内キャンバー、外ロッカーというやつですね。

ギターで言うとTokaiのSEB同様、「確かにそうかもしれない。」と思わせる発想や技術を盛り込んだ物に魅かれるDeoemonです。

実は12-13シーズンから気になっていて、自分としては満を持してというつもりです。

Cimg27982
雪面からビンディングプレート上面までの高さは4㎝ほど。

フォルクルのレースタイガーが5㎝ありますから、オガサカの代わりとしては妥当です。

Cimg27992
テール側です。

グレードはAMPHIBIO 14 FUSION。

12とどっちにするか迷ったのですが、ブーツとの兼ね合いでハードな方の14を選びました。

長さは168㎝です。

Cimg27942
ついでにウェアも買いました。

これに至っては10年ぶりくらいです。

お気に入りのGOLDWINです。

でもスンマセン、やっぱりこれも型落ちのお値打ち品なのです。

シーズンによって雪がどうかなんて分かりませんが、体調に合わせて、また1回でも2回でも滑りに行けたらいいなって、楽しみにしていようと思います。

不思議に思うかもしれませんが、脚に履いた板で滑るスキーと、手で弦を弾くギターとは、本質に関わる部分で似たところがあると思っています。

どちらも道具を使って表現するものであるということ。

「映像は残せても、運動した感覚は自分の記憶にしか残せない。」のがスキーだし、「音源は残せても、演奏した感覚は自分の記憶にしか残せない。」のがギターだと。

こじつけ?

いやいや、ぼくは大真面目ですよ。

ギターがうまくなりたきゃスキーもやろう!!ナンテネ

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2013年2月16日 (土)

ナイスコンディションの地元スキー場

またスキーをしに行くことができました。

ちょっと吹雪いていましたが、思ったほど大したことなくてよかったです。

ゲレンデは、この時期の地元としてはかなりいいコンディションで、前回から使い始めたNEWブーツとフォルクル板との組み合わせで楽しむことができました。

Deo132a
これ、検定バーンである中急斜面でのショット。

見た目以上にスピードに乗りやすいのでなめてかかってはいけないバーンです。

画像は、ちょうど次のターンに入っていく瞬間あたりです。

この腰の位置からのターン始動って、今までのぼくの滑りではありえなかったです。

以前は、もう少し膝が曲がって、腰が低かったはず。

今回もKDさんと一緒だったので、撮ってもらうことができたのですが、ぼくじゃないみたいで新鮮でした。

実際、滑っているときも「このブーツ、高い位置から操作できるなぁ。」って感じていたんですが、シルエットにも現れているんで驚きました。

体全体のストロークに少し余裕が生まれたみたいに滑ることができました。

Deo132b
これはターンマックスあたりのバックショットです。

これも以前に比べて腰が落ちてないんで驚きました。

この後の切り替えは、グォンっていう感じに板からもらった反力を生かしてやっていたと思うのですが、このポジションからだと、腰が板の反対側へヌルッとスライドする雰囲気になります。

なので、エッジをどのタイミングで外していくとうまくいくか、あれこれ試して面白かったです。

今日はたまたま、ややソフトなブーツにややハードな板という組み合わせでしたが、楽しく滑れたこともあって気に入ってしまいました。

特に、ややソフトでアッパーシェルの前傾角があまりついていないブーツは大お薦めになりそうな雰囲気です。

今シーズンは、今日で終わってもいいつもりでしたが、できたらもう一回行けるといいなぁ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)