FIND the ストローク DEOEMON にようこそ!
| 固定リンク
かなり厳しい寒さが続いていますね。![]()
体調維持が難しい今日この頃です。
Hajiさん経由で、今度はGoroさんのギターをお世話させていただきました。
お互い何年も前から顔は知っていたのですが、ギターのことで親しくお話したのは初めてです。
診させていただいたのはランドーラ。
フィンランドのギターですね。
残念なことに外観の写真を撮るのを忘れていました。
PU関係の修理ということで、今回はGoroさんの要望される内容のみの作業です。
PUは手に入れられたときから付いていたとのことですが、覗いてみると完全に後付けのものでした。
何年も使いっぱなしだったせいか、最近ノイズがひどいとのことでしたが、サイド板に取り付けられているプリアンプのスライダーはどれもガリガリ、ジャックもガリガリ。
プリアンプはいったん取り外して洗浄しました。
ジャックは、樹脂製の小さなケースの付いた廉価なオーディオ機器用のが薄いサイド板に直接止められていただけだったので、画像のようにRのついた補強板を作り、ジャックもフィッシュマンのものに交換しました。
赤い線は、弦アースのために配線してあったのですが、3・4弦のブリッジピン穴を使って銅線が巻きつけてあるという驚きの所業。![]()
![]()
ブリッジ材には導電塗料が塗布してありました。
ちなみにこれだと3・4弦に触れたときしかアースが落ちませんね。
というわけで、このようにさせていただきました。
これでどの弦でも触れればアースが落ちます。
黒い布テープ部分は銅箔と銅線がハンダ付けしてあります。
Goroさんには、大変喜んでいただけて、ぼくもうれしかったです。
:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+
とまあ、既知の領域については、なんとかうまくいくわけですが、未知の領域については、このところ盛大にヤラかしてしまっていますです。
いえね、前記事の塗装ブース、ウッドフィラーでの下塗りでは無事だったものの、続くサンディングシーラーでは、一回吹いただけで部屋中が猛烈に粉粉!!!!![]()
もうね、年末レベルの大掃除をはるかに超えるお掃除祭りと相成りまして、今回ばかりは本当にコテンパンな目に遭ってしまったのですよ。![]()
で、暖かい季節がやってくるまで待っていようと考えていたのですが・・・・・・。
あちゃwwwwwwこんなのに手を出してしまいました。
つける薬がないってのはこういうことですね。
家庭用換気扇で吸引力の強い方式のものって、それなりにいいお値段するんだってのも少し勉強したところで、それなら業務用ダクトファンへ行っちゃえって。
ますますつける薬が・・・・・・・。![]()
てなわけで、リニューアルしてしまいました。
「塗装は本当に手こずる。」って、何人ものアマチュアビルダーの方々が書いておられます。
ぼくの場合、塗装そのものはどちらかというと好きな方です。
でもそれは、たまたま暖かい季節に屋外で部分塗装していただけだからだったんですね。
今回はもうすでに相当手こずってます。
リニューアルしたブースはどうでしょう。
数段強力になってはいますが、また失敗するかもっていう嫌な予感がしないでもありません。
近年稀に見る大迷走となっております。
トホホ。
| 固定リンク
| コメント (0)
| トラックバック (0)
実は、再び手に入れたJ-45は、塗装前の木工作業が終わりつつあります。
バック板を外したり、バインディングを新調したりして、それはそれは大変なことになっていたんですが、さて、そろそろ塗装のことを考えなきゃなぁって思いつつも、今までスプレー塗装は屋外でやっていましたから、「こんなクソ寒い時期に吹けるわけないなぁ。」と思っていました。![]()
実際、ラッカー塗装は、温度が高く、湿度が低くないとうまくいきません。
白濁したり、しわになったり、乾いたそばからクラックが入ったりするのですね。
ところが、ネット上で某ルシアーの方が、「塗装は冬が一番!」とおっしゃっているではありませんか。
ちょっとびっくりしましたが、な~るほど。![]()
暖のとれた室内なら、湿度のことを気にする必要がないわけですね。
モデラーの方々が、細かい部品を塗装するのにいちいち屋外でやったりしませんよ、そういえば。
というわけで、シンナーおよびミスト対策をどのようにしているのか調べ、真似させていただきましょ。
え~、これ換気扇です。
台所用の一番安いやつを買ってきました。
これをブースではなく、窓に設置します。
吸い込み式と言うそうです。
ブース本体に設置する押し出し式よりも、換気扇前のダクトのおかげで気圧が低下し、吹き戻しが少ないのだとか。
これはダクトをジョイントする部分の部品です。
いやあ、改めてホームセンターってすごいなと思います。
園芸用品と塩ビ管の配管用品が役に立ちました。
まだ完成ではありませんが、ほぼ形になりました。
換気扇からダクトが伸びています。
で、ブース本体につながります。
ダクトは短い方がよいようだったので1m1本しか使っていません。
はい、ブース内です。
まだ内部の処理はできていません。
ものがギターなだけに、モデラーの方々よりもうんと大きいブースになりました。
お値段は9千円弱でした。
初めて作った塗装ブースなので、これでよいかどうかは使ってみないと分かりませんが、うまくいけば冬でも塗装ができるようになるかと思うと、ちょっと楽しみです。![]()
| 固定リンク
| コメント (0)
| トラックバック (0)
新年あけましておめでとうございます。![]()
本年もどうぞよろしくお願いいたします。
今日はShigechanさんとスキー場にいたDEOEMONです。
天気もまずまず良好で、気持ちよく滑ることができました。
練習もしましたが、お互いにSAJ1級スキーヤーということで、2人で教え合えたのがよかったです。
フリーで滑ったとき、以前より右ターンでの外脚の捉えがよくなっていてうれしかったです。
Shigechanさんにはネタばらししましたが、自転車のビンディングペダル効果だと思います。
お昼を食べた後も滑っていたのですが、2時頃になってちょっと吹雪いてきました。
無理せず帰ることに。
今の体力だと、これぐらいであがるのがちょうどよい感じです。
今回は、板のワックスを全部剥がし、ガラスコーティングをするという横着をしました。
滑った後もごらんのような撥水状況。
自転車フレームをやったときのあまりを使ったのです。
秋田県大仙市にある会社が作っているものですが、これ相当強いですね。
使い古したオガサカSVで試していますが、こんなことしていいのかどうかは分かりません。
でも、板の走りは上々でした。
雪があるうちに、また滑りに行けたらいいなと思ってます。
| 固定リンク
| コメント (0)
| トラックバック (0)
今年も今日で終わりますね。
いつもながら、特にあわただしくすることなく、マイペースのDEOEMONです。
今月は、もちろんギターいじりも継続中ではありますが、ちょっとうれしいいろんな出来事もありました。
11日には、友人Tsuttonさんが挙式!
めでたくゴールインしたのです。
もうすぐお父さんになるそうで、幸せそうでした。![]()
Tsuttonさん、よかったですね!!
ばいざうぇい。
この後、いつものアコギ仲間と一緒に某楽器店へ行って、Toshi-GやらグレーベンJやらを弾きに行くというおまけもありました。
18日には、友人KDさんからのお誘いもあり、新居の内覧へお邪魔してきました。
今頃、引越しは片付いたでしょうか?
年始はここで迎えられるといいですね!
Tsuttonさんにしても、KDさんにしても、親しくしてきた仲間が家庭をもって、幸せいっぱいになっていく様子を見ることができて、何だかぼくまで幸せを分けてもらったような気分です。![]()
出ました!!
Tatsuyaさんです。
23日には、前々から予定していたTatsuyaさんとのツーリングに出かけることができました。
寒い季節なので、行けるかどうかは天候次第だったのですが、バッチリ快晴!![]()
道の駅に寄って、ここでお昼を食べ、戻ることにしました。
おちょぼ稲荷まで行けるとよかったんですが、帰りの向かい風が心配になってきたのですね。
左がTatsuyaさんのアンカー、右がぼくのSintesiです。
Tatsuyaさんは、やっぱりロングライドに慣れているなって思いました。
帰りの向かい風でもしっかり回してました。
慣れないぼくの脚は、帰り道で完全に売り切れ状態。![]()
そんなぼくを気遣って、休憩を挟みながらゆっくり走ってくれたTatsuyaさん、ありがとう、楽しかったです!!![]()
今日は、娘のMieちゃんとスキー場へ行きました。
自宅から車で30~40分走るとゲレンデに着きます。
都会の人が聞いたらうらやましがられるでしょうか。
山の景色を見て、「わぁ、きれい。」とつぶやいていました。
真っ白なゲレンデをそりでビューン!!
とても楽しかったらしく、一体何本滑ったやら。
たくさん滑って満足気なMieちゃんです。
帰りの車中ではぐっすり寝てました。![]()
連れて行ってよかったと思いました。
・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆
とまあ、そんなこんなで今年もいよいよ暮れていきますね。
みなさんも自分も、よい年を迎えることができますように。![]()
| 固定リンク
| コメント (0)
| トラックバック (0)
Tekaさん経由で、日頃お世話になっているHajiさんから「ちょっとぼくのギター診てやってよ~。」となりました。
ヘッドウェイHF-408です。
000-18風なやつですね。
何度かライブを見させていただいてきましたが、いつもこれだったと思います。
もうずいぶん弾いてらっしゃいます。
弦高がちょっと高くなってしまったとか、フレットがかなり減ったとかいろいろありますが、Hajiさんが一番気になっているのが音。
「なんかさぁ、ローがぜんぜん出なくなって、ハイばっか耳につくんやわ。」
GAJAさんで少し弾かせてもらいましたが、うん、なるほどという感じです。![]()
で、早速やってみました。
まずはフレット全抜きです。
指板調整します。
ここで1つ問題発見。
反ったのか痩せたのか、指板のRがかなりなくなっています。
すごく平らになってしまっていたので、Rを付け直しました。
本来14とか16インチRにしたいところですが、そうなるとゴッソリ削ることになりそうだったので20Rにしています。
それでも結構削りました。
はい、リフレット完了です。
指板調整がうまくいき、フレット溝の切り直しも良好だったので、TsuttonさんのL-00同様かなりいい出来になりました。![]()
次はナット&サドルの再作成です。
新品時のナット&サドルはPU搭載時に別のものへと交換されていましたが、それが生音にとってよい状態ではありませんでした。
はい、いい感じです。
ブリッジの弦ノッチも修正しました。
でも残念ながらここから写真を撮るのをすっかり忘れてしまいました。![]()
もちろんサドルも作ってセットアップし、「すげぇ、音よみがえったぞ!」と思ったので、早速Hajiさんに届けました。
「すごくよくなったなぁ~。」と喜んで下さいましたが、それからしばらくの間、とにかくずっと弾き続けています。
黙々と弾き続けた後に、驚きの一言。
「ねぇ、DEOEMON君、十分いいんやけど、もう気持wwwちハイをくすませれんやろか。」
!!・・・・・・・・。![]()
Hajiさんの弾く流麗なフレーズを聞いていて思ったのですが、彼のベースにはJazzがどっしりと横たわっています。
「・・・・・はい、ヘッドウェイなら出来るかもしれませんよ。」
というわけで、作業内容を理解してもらい、承諾された上で、もう一度持ち帰って音作りした後、その日のうちにまた届けることができました。
Hajiさん、すっごく喜んでくれて、なんだか自分まで幸せな気分になりました。
Tekaさんにしても、Hajiさんにしても、アマチュアとはいえ、長いことギターに取り組んで演奏活動をしてきている人たちは、それぞれに求める弾き心地や音味というのがハッキリしていて、「これだ!!」っていうのを常に思い描いているんだなって痛感しました。
ぼくも含めて理想のギターを持ち寄ったとしたら、完全に三者三様になるなと。
同じギター弾きで、しかも同じフラットトップアコギのことなのに、おもしろいですねぇ。
| 固定リンク
| コメント (0)
| トラックバック (0)
最近のコメント